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最近お気に入りのパンだ。
パイではないが、パイ書いてあるので
店と同じように言わないとね。
火曜日と金曜日の午前10時半
「第三の男」のメロディを流しながら
パン屋の車がやってくる。
私の席からはとんと聞こえないのだが
きちんと、このメロディの聞こえる席の人が
さりげなくあちこちに内線電話をかけ
女子社員がそわそわとし始めたら
このパン屋が来た、ということだ。
私も内線電話をもらい、財布をにぎりしめて
走って買いにいく。
材料に良いものを使っているらしく
粉とバターのいい匂いがして
最近食べたパンの中では
一番のお気に入りだ。
おまけに安い。
中でもいっとう好きなのがアップル・パイ

デニッシュなのだが
りんごのしゃきしゃき感も、カスタ-ド・クリームも
散らしてあるクルミも、全部美味しい。

りんごは薄切りにしてあって
量も多すぎず、少なすぎず
あまり主張していないところがいいのかな。

あまりにも美味しいので意味なくもう1枚。
いい加減な気持ちで食べては
このパイに失礼だ、と思うので
いつも家に持って帰り
夜、コーヒータイムの楽しみにしている。
このところ、それが続いたので
ちょっと、それではマズイでしょう、と
買うの1週間に1度に決め
今夜は写真撮影だけにした。
このパイは明日の朝、食べよう。
ああ、楽しみだ。

ウチの中でも若猫だけは
人間の食べ物に興味を示さない。
歴代の猫の中でも珍しい、というか
初めてだ。
刺身も、ケーキもパンも
食べ物だと思ってないらしい。
それはそれで結構なことだ。
ニンゲンも安心して食べていられる。
今日から投稿エディターを変更しました。
字体など、今までとは違うスタイルになります。
今までの字体が好きだったんだけどなあ・・・。
パイではないが、パイ書いてあるので
店と同じように言わないとね。
火曜日と金曜日の午前10時半
「第三の男」のメロディを流しながら
パン屋の車がやってくる。
私の席からはとんと聞こえないのだが
きちんと、このメロディの聞こえる席の人が
さりげなくあちこちに内線電話をかけ
女子社員がそわそわとし始めたら
このパン屋が来た、ということだ。
私も内線電話をもらい、財布をにぎりしめて
走って買いにいく。
材料に良いものを使っているらしく
粉とバターのいい匂いがして
最近食べたパンの中では
一番のお気に入りだ。
おまけに安い。
中でもいっとう好きなのがアップル・パイ
デニッシュなのだが
りんごのしゃきしゃき感も、カスタ-ド・クリームも
散らしてあるクルミも、全部美味しい。
りんごは薄切りにしてあって
量も多すぎず、少なすぎず
あまり主張していないところがいいのかな。
あまりにも美味しいので意味なくもう1枚。
いい加減な気持ちで食べては
このパイに失礼だ、と思うので
いつも家に持って帰り
夜、コーヒータイムの楽しみにしている。
このところ、それが続いたので
ちょっと、それではマズイでしょう、と
買うの1週間に1度に決め
今夜は写真撮影だけにした。
このパイは明日の朝、食べよう。
ああ、楽しみだ。
ウチの中でも若猫だけは
人間の食べ物に興味を示さない。
歴代の猫の中でも珍しい、というか
初めてだ。
刺身も、ケーキもパンも
食べ物だと思ってないらしい。
それはそれで結構なことだ。
ニンゲンも安心して食べていられる。
今日から投稿エディターを変更しました。
字体など、今までとは違うスタイルになります。
今までの字体が好きだったんだけどなあ・・・。
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水無月最終日
梅雨の中休み、という言葉がぴったりだった。
朝、しばらくぶりで(こらっ!)教会に行ったら
新しい助任神父さまがいらして
あまりの若さに腰を抜かしそうになった。
まだ20代で、この3月に叙階されたばかりのほやほやだ。
しかし、こんなに若くて神父様になってしまって
ご本人はそれでいいのだろうか?
若い神父さまは歌う声も大きく上手で
動きがきびきびと、
ひとつひとつの動作も大きく
見ているだけで気持ちがいい。
さて、ウチの中の様子だ。

若猫は昼過ぎからロフトで昼寝、と決め込んだ。
名前を呼びかけても、返事もしやしない。

花壇のアジサイは、こんな咲き始めの花もあれば

満開(?) のような咲き具合の花も
とうに終わって茶色に変わり始めたのもある。

おなじみ、扇風機の下で寝ているのを
ゆすって起こした。
寝起きなので顔がしゅっとして
いまいち頭が回ってない感じだ。

最後のくちなし。
昨年は全然咲かなかったが
今年はたくさん花をつけた。
夜、この花の脇を通ると
ハッとするような甘い香りがして
心もちが穏やかになるような気がした。

この方、いつもはまったく協力的でないのだが
今日は少しの間付き合ってくれた。
こうして見ると、個性的ではあるが
なかなか美しい顔立ちなのだ。
一般に理解してもらえないだけ。
明日から文月
ようやく夏が到着する。
梅雨の中休み、という言葉がぴったりだった。
朝、しばらくぶりで(こらっ!)教会に行ったら
新しい助任神父さまがいらして
あまりの若さに腰を抜かしそうになった。
まだ20代で、この3月に叙階されたばかりのほやほやだ。
しかし、こんなに若くて神父様になってしまって
ご本人はそれでいいのだろうか?
若い神父さまは歌う声も大きく上手で
動きがきびきびと、
ひとつひとつの動作も大きく
見ているだけで気持ちがいい。
さて、ウチの中の様子だ。
若猫は昼過ぎからロフトで昼寝、と決め込んだ。
名前を呼びかけても、返事もしやしない。
花壇のアジサイは、こんな咲き始めの花もあれば
満開(?) のような咲き具合の花も
とうに終わって茶色に変わり始めたのもある。
おなじみ、扇風機の下で寝ているのを
ゆすって起こした。
寝起きなので顔がしゅっとして
いまいち頭が回ってない感じだ。
最後のくちなし。
昨年は全然咲かなかったが
今年はたくさん花をつけた。
夜、この花の脇を通ると
ハッとするような甘い香りがして
心もちが穏やかになるような気がした。
この方、いつもはまったく協力的でないのだが
今日は少しの間付き合ってくれた。
こうして見ると、個性的ではあるが
なかなか美しい顔立ちなのだ。
一般に理解してもらえないだけ。
明日から文月
ようやく夏が到着する。
以前に作った作品で
アップするのを忘れていたもの。
Moonlight Selenade II

アンティークっぽいライトイエローのパールの作品。
このパールの色は本当に日本人の肌に合う、と思う。

これは、クリスタルにゴールドラインの入ったビーズがポイント。
先輩の姉上が即刻お買い上げ。
黄昏

アラバスターのガラスビーズにトパーズ加工をしたのを見つけたので
即、掴んで買った。
クリスタルセルシアン、という
ブラウンが煙のように入っているものと
クリスタルのチェコビーズを使った。
TokiともFraya とも全然違った表情になった。
Emily II

以前に作ったEmilyのアレンジ。
大粒のミルキーホワイトのチェコビーズを
どうしても使いたくて。

これは自分用。
なので他の人には見せない。
廃番のビーズを使用したので、同じものが作れないからだ。
EmilyIII

同じ用な色あいだが
ミルキーホワイトの粒が少し小さい。

この大きさのミルキーホワイトのビーズも廃番になった。
一目見て「これは使える!」と思ったので
大量に買ってきた。
とは言っても手元にはもう無い。
こんなに美味しそうな(違!)色のビーズなのに
もったいない。
そしてこれは先輩がお買い上げ。(たぶん)
先輩の姉上か?
いずれにせよ
先輩が着けているのをお見かけしたので
姉妹のどちらかがお買い上げになったのは確かだ。
アップするのを忘れていたもの。
Moonlight Selenade II
アンティークっぽいライトイエローのパールの作品。
このパールの色は本当に日本人の肌に合う、と思う。
これは、クリスタルにゴールドラインの入ったビーズがポイント。
先輩の姉上が即刻お買い上げ。
黄昏
アラバスターのガラスビーズにトパーズ加工をしたのを見つけたので
即、掴んで買った。
クリスタルセルシアン、という
ブラウンが煙のように入っているものと
クリスタルのチェコビーズを使った。
TokiともFraya とも全然違った表情になった。
Emily II
以前に作ったEmilyのアレンジ。
大粒のミルキーホワイトのチェコビーズを
どうしても使いたくて。
これは自分用。
なので他の人には見せない。
廃番のビーズを使用したので、同じものが作れないからだ。
EmilyIII
同じ用な色あいだが
ミルキーホワイトの粒が少し小さい。
この大きさのミルキーホワイトのビーズも廃番になった。
一目見て「これは使える!」と思ったので
大量に買ってきた。
とは言っても手元にはもう無い。
こんなに美味しそうな(違!)色のビーズなのに
もったいない。
そしてこれは先輩がお買い上げ。(たぶん)
先輩の姉上か?
いずれにせよ
先輩が着けているのをお見かけしたので
姉妹のどちらかがお買い上げになったのは確かだ。
強い日差しの中のアジサイ

明るく、くっきり撮れるが、風情に欠ける。
やはりアジサイは雨が似合う。
先週末は結構なお天気で、蒸し暑かった。
と、前回の記事にも書いたような気がするが
まあ、いいや。

暑いと猫は伸びる。

夏の昼寝、という雰囲気が出ている写真。
ポイントは手か。

熟睡してはいなかったらしく
伸びていた手を握ったら
思いっきり嫌な顔をした。
そんなに怒らなくてもいいじゃない。
いっぽう、こちらの猫は

何故だかは知らないが
夏の間のお気に入り、扇風機の下で
くつろいでいる。
どの部屋に行っても
扇風機の下が好きだ。
機種、色、性能は問わない。

時折、眼差しが上を向くが
何が気になっているのかは、わからない。
涼やかね眼差し、という表現は違うな。
半端ない目力を持っている猫だ。
目の色が左右違っているように見えるが
それは光の関係にすぎない。
向かって右の目の色が実際に近い。
暑くなるのは覚悟の上で
梅雨明けが待ち遠しい。

でも、やはりアジサイに強い日差しは似合わない。
アジサイには雨がよく似合う。
明るく、くっきり撮れるが、風情に欠ける。
やはりアジサイは雨が似合う。
先週末は結構なお天気で、蒸し暑かった。
と、前回の記事にも書いたような気がするが
まあ、いいや。
暑いと猫は伸びる。
夏の昼寝、という雰囲気が出ている写真。
ポイントは手か。
熟睡してはいなかったらしく
伸びていた手を握ったら
思いっきり嫌な顔をした。
そんなに怒らなくてもいいじゃない。
いっぽう、こちらの猫は
何故だかは知らないが
夏の間のお気に入り、扇風機の下で
くつろいでいる。
どの部屋に行っても
扇風機の下が好きだ。
機種、色、性能は問わない。
時折、眼差しが上を向くが
何が気になっているのかは、わからない。
涼やかね眼差し、という表現は違うな。
半端ない目力を持っている猫だ。
目の色が左右違っているように見えるが
それは光の関係にすぎない。
向かって右の目の色が実際に近い。
暑くなるのは覚悟の上で
梅雨明けが待ち遠しい。
でも、やはりアジサイに強い日差しは似合わない。
アジサイには雨がよく似合う。
梅雨半ば。
蒸し暑いが、風が吹くと気持ちよく
それなりに過ごしやすい日だった。
昼間、大人猫は昼寝を貪っていたが

寝ないで、アンニュイを決めていた若猫に声をかけた後
外に出た。

玄関脇のアジサイは真っ盛り。

ウチのアジサイは青だ。 鉢植えだけど。

今年はペチュニアが色とりどり。
コンテナに色を混ぜなければ何色でも良い、と妥協した。

昨年は咲かなかったクチナシが今年は咲いた。
八重のクチナシは「ガーデニア」と呼ぶほうが
ソレっぽいような気がする。
夜に漂う香りが濃厚だけれど、好き。
写真を撮って家に入ると

先ほどまでアンニュイだった猫は
ぐんにゃり伸びていた。

しかも、よくよく見ると瞑った目が半目のように見えるのがコワイ。
ポイントは、ちょいと曲げられた両手だ。
蒸し暑いが、風が吹くと気持ちよく
それなりに過ごしやすい日だった。
昼間、大人猫は昼寝を貪っていたが
寝ないで、アンニュイを決めていた若猫に声をかけた後
外に出た。
玄関脇のアジサイは真っ盛り。
ウチのアジサイは青だ。 鉢植えだけど。
今年はペチュニアが色とりどり。
コンテナに色を混ぜなければ何色でも良い、と妥協した。
昨年は咲かなかったクチナシが今年は咲いた。
八重のクチナシは「ガーデニア」と呼ぶほうが
ソレっぽいような気がする。
夜に漂う香りが濃厚だけれど、好き。
写真を撮って家に入ると
先ほどまでアンニュイだった猫は
ぐんにゃり伸びていた。
しかも、よくよく見ると瞑った目が半目のように見えるのがコワイ。
ポイントは、ちょいと曲げられた両手だ。
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| 29 | 30 | 31 |
私のこと
HN:
椿
性別:
女性
趣味:
読書など
自己紹介:
老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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