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3種類のうち、最後の1つが手に入った。
勤務先が東京駅に近い夫に命じたのだ。
この人はせっかちなものだから、
何かをあいまいに依頼しても
即座にやってしまう、という
まことにやっかいな気質を持っている。
だから、(会社に)メールで店の場所のURLを送った時に
*全然急がない。
*無理して買いにいかないこと。
*面倒くさいからと言って、大量に買ってこないこと(今回は味見のため)
*商品名は「がぉー」です。普通のばな奈を買ってこないこと。
と、注意書きした。
が、大方の予想通り、その日の夜
鼻の穴をふくらませて得意げに帰宅した夫の手には
「がぉー」の袋がしっかりと握られていたのだった。
夫よ、ありがとう。
それでは早速箱を開けてみましょう。
いやーん、可愛い~。
リボンもトラ柄。パッケージには子猫が吠えているシルエットが。
とらのつもりで、きもちはありったけの・・・ふんふん。
めちゃくちゃ可愛いじゃない。
トラ柄ではあるが、この大きさと質感は猫の脚そのもの。
もう味は二の次、三の次だ。
さて、茶トラの猫飼いとしての「お約束」
ちょっと、フーちん、こっちにいらっしゃい。
この猫は人間の食べ物にほとんど興味が無いが
呼ばれたからには、何かもらえると思って、やってきた。
あ、ちょっと・・・ダメっ!
悪い予感がする。
こらーっ!!
もう、こんな状態になったらすぐに撤収だ。
呼ばれて喜んで来たのに、怒られたので
とっても不満そうな顔をしている猫だが
同じ柄(ちょっと違うけど)を並べて写真が撮れなかった私も
かなり不満だ。
フーちん、次回はカッコよくポーズを決めようぜ。
ご存知の通り
ピアスやネックレス、リングなど
可愛らしいものが大好きだ。
永遠二十一が今年のスプリングコレクションを発売したが
さすがに私は行く勇気と時間がなかったので
あれやこれやとネットで購入した。
ふふーん。
ゴールドラインストーンのついたピアス。
耳にちょこんと乗った感じになる。
キティちゃんのリボン、と弟子2人が言った
ピンクのラインストーンのついたポップなリング。
春バージョンの豹柄のリング。
ツボだ。
これは永遠二十一ではなく、アイランドヴィレッジの商品だが
ラインストーンとパールが貼り付けてあるピアス。
紫のハートの花びらのリング。
これは予想より大きく、
着けると指の長さの半分ほどが隠れてしまう。
それでも、値段が値段なので、何でもアリだ。
大ぶりのゴールドのリボンネックレス。
迷わず購入。
しっかし、私はホントにリボンが好きなのね。
リボンばっかりだ。
でも、女子にとってリボン、ハート、フリルは
永遠のアイテムなのではないかしら。
そして、今回のお買い物で一番の魅力は
これ全部の購入金額が、野口さん2人でかなりのおつりがある、ということだ。
本物のジュエリーは、正直抗いがたい魅力があるが
チープなアクセサリーも、可愛らしくて大好き。
すっかり忘れていたが
以前、会社の友人にスカイツリー限定の「東京ばな奈」を
あげたことがあったらしい。
いや、ホラ、あの可愛らしい豹柄はマニア垂涎だと思って。
私と似た趣味の人だったし。
それを忘れなかった彼女は、今日空港限定のばな奈を
私にくれたのだ。
「価値がわかる人じゃないとね。」
と言っていたが、その通りだ。
空港限定のばな奈はバナナプリン味。
スバラシイと思うのは
パッケージのリボンの柄もキリン柄だということだ。
ああ、コレ、ストラップ作れば売れそうなのに。
パッケージから出すと、この可愛いさ。
フカフカで猫の脚のよう。
これは口にぱっくり入れても問題ない。
ついでに、意味は無いがパッケージと並べて撮ってみた。
意味が無いにも程というものがあるだろう、と
自分で突っ込んでおく。
これで、アニマル柄のばな奈のうち2つを食べた。
残りは「がぉー」だ。
東京駅限定のトラ猫柄、キャラメル味。
近いうちに、夫に言いつけて買ってきてもらおう。
うう、楽しみ。
さて、キリン柄ではないが
「茶色」という共通点(?)があるので
ウチの茶色い坊も載せとこう。
うわー、相変わらずの間抜け顔。
いや、飼い主だから可愛いとは思うのだが
もちょっときりっとした顔をできないか?
彼は毎日、ご飯を勢いよく食べ、どんどん大きくなりつつある。
♂なんだから、太らなければ大きくなってもいいよ。
もう、そう決めた。
ミモザの左半分、お隣の家に伸びていた枝がぼっきりと折れた。
枝の1/3が折れた勘定だ。
伸びていた枝があったせいで、季節の付け届けを欠かさなかったのだが
これで、あまり心配をしなくて済む。
しかし、折れた枝は惜しい。
スカスカだ。
これで、ミモザ館への道のりがまた遠くなった。
しょうがない。
また気を取り直して手入れをしよう。(夫が)
ミモザよりも悲しいのが沈丁花だ。
折れた部分はみるたびに心が痛む。
1本の半分が折れてしまった。
今年もたくさんの蕾が付いたので
春を楽しみにしていたのだが
残念なんてもんじゃないよ。
あとは、この木が枯れないように祈るだけだ。
もう1本も枝がところどころ折れたのだが
これほど痛々しくはない。
これだけの蕾が残っていれば
なんとか香ってくれるのではないか。
自慢するわけではないが、ウチの沈丁花は白で
ここらへんでは珍しく、香りも強い。
道行く人にも、宅配業者の兄さんにも褒められるのだ。
元に戻るにはあと3年はかかるだろう。
く、悔しい。
おや?
沈丁花の脇に見慣れないものがある。
あら!
立派なスコップだ。
この週末、私がスキーに行っている間に
庭師が調達してきたに違いない。
雪のための備えだ。
先週のちりとりでの雪かきが、よっぽど堪えたのだろう。
ちりとりは壊れるし、指の皮は剥けるし、足はビショビショになるし。
それにしても、10年間品質保証とは
また、素晴らしいものを。
ま、これで雪(かき)の備えは万全、というわけだ。
そして今夜、東京はまた雪の予報だ。
せっかくの新しいスコップだが
どうか、このスコップの出番がありませんように。
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女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)



