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今、ウチの金木犀が満開だ。
暑かったせいか、思ったよりも遅い満開だった。
これは昨日の夕方撮った画像。
こんな鉢植えにしては頑張って咲いている。
匂いもいっちょまえに、ねっとりと濃厚だ。
この香りにむせてしまうのか
なにやら、妖しが潜んでいるのか
この花をうまく撮れたためしがない。
あ、もしかしたら、そういうことではなくて
私は花を撮るのが下手なのかもしれない。
好きなのに・・・。
花モードで撮っているのに。
なんということだろう。
今回は夕方だったのでフラッシュも使ってみた。
大木じゃないからダメなのかも。
(懲りない)
で、これが昨日のこと。
せっかく咲いたというのに
今は大型台風が接近中だ。
台風が去った後のこの花の状態を考えると
とても悲しいものがある。
満開の花だ。
明日の昼頃、ほとんどの花が落ちているに違いない。
来年は時季をもっと考えて咲いて欲しい。
いや、無理なのは解ってるけど
台風の時季なんかに咲かないで欲しい。
っていうか、こんな時季に台風来るなっつーの!
暑かったせいか、思ったよりも遅い満開だった。
これは昨日の夕方撮った画像。
こんな鉢植えにしては頑張って咲いている。
匂いもいっちょまえに、ねっとりと濃厚だ。
この香りにむせてしまうのか
なにやら、妖しが潜んでいるのか
この花をうまく撮れたためしがない。
あ、もしかしたら、そういうことではなくて
私は花を撮るのが下手なのかもしれない。
好きなのに・・・。
花モードで撮っているのに。
なんということだろう。
今回は夕方だったのでフラッシュも使ってみた。
大木じゃないからダメなのかも。
(懲りない)
で、これが昨日のこと。
せっかく咲いたというのに
今は大型台風が接近中だ。
台風が去った後のこの花の状態を考えると
とても悲しいものがある。
満開の花だ。
明日の昼頃、ほとんどの花が落ちているに違いない。
来年は時季をもっと考えて咲いて欲しい。
いや、無理なのは解ってるけど
台風の時季なんかに咲かないで欲しい。
っていうか、こんな時季に台風来るなっつーの!
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ここのところ、なんだか暑い。
とっくに夏の服はない。
彼岸過ぎたというのに
この暑さは許せない。
猫も暑いらしく、
風通しの良い2階のフローリングで涼をとっている。
こちらは、暑くて手脚の持って行きどころに迷い
困っている。
暑くて怒っている(もちろんウソ)
カメラを向けられて動揺しているが
この猫にしては、相当に凛々しい顔。
結局、身の置きどころがなく
半ばボーゼン、という様子だ。
しっかし、それにしても大きい手だ。
ウチの歴代の猫の中でダントツに大きい。
子猫の時から大きかった。
雁が来る、というのにこんなに暑くては
来る鳥も来なくなってしまう。
秋らしく、季節がきちんと移ろってもらわないと
ニンゲンはもちろん、猫も自然界も困るのだ。
私の手仕事ではなく
いただきもの。
素敵なものをいただいた。
フェルトのルーム・シューズ。
これを下さった方は
羊毛からフェルトを作り、縫い目のないシューズを作った。
羊毛から作るフェルト手芸というのは
私たちが考えているのとは違い
体力勝負なんだそうだ。
そう言われて工程を考えると
たしかに大変そうだ。
そんな重労働のものを作ってくださったことを考えると
感激はさらに増す。
この素敵なルーム・シューズのポイントの一つは
しっかりと縫い付けられたお花の形の木製のボタン。
オレンジ色が効いている。
底がまた可愛いの。
汚れが目立たないようにブルー。
こういう、色を変える、というか
この作業が大変なんだろうなー。
さらに、魅力的なポイントが
シューズの中!
6色もの色が敷き詰めてある。
履いてしまうと見えなくなってしまう部分に
こんなチャーミングな仕掛けがあるなんて
奥ゆかしい。
さて、こんな素晴らしいシューズを
履くのはもったいない気がするが
このまま飾っておいても
さらにもったいないだけなので
空気がさらに澄んで冷たくなったら
ありがたく履くことにする。
元々、靴下、スリッパ、ルーム・シューズの類は
好きなのだ。
名古屋の黒い坊ちゃんの飼い主のように
大好きなのが靴でなくて良かった。
このシューズを履くのが楽しみだ。
きっと足にフィットして
ふかふかと履きやすいに違いない。
金曜日から急に金木犀が匂い始めた。
いきなり、だ。
ウチの金木犀は
蕾をつけると2日くらいで咲いてしまう。
やっぱり、いきなり、だ。
窓を開けると、気持ちの良い空気に
金木犀の香りが漂う。
こういう時は家中の窓を
朝から晩まで開けておく。
甘くねっとりとした空気が
家に染み付いてくれれば良いが
そうは問屋が卸さない。
以前にウチにいた美しい猫は
金木犀の香りが漂うと
鼻をひくひくさせていた。
この猫も頭をめぐらせてあちこちを見ているので
匂いを楽しんでいるのかと思ったが
家に入ってきた虫を追っているだけだ。
この猫の香箱は前足が全部腹の下入ってしまう。
この形は奨励されるべきなのだろうか?
ご飯の後の毛のお手入れも済み、お寛ぎ中。
今、食べているカリカリの味は好きなようだ。
冬に備えて、たくさん食べなさい。
物思いにふけっているようだが
視線の先には摩耶猫がいるのだ。
彼の頭の中に、センチメンタルという文字はない。
今朝、ウチの金木犀が15輪ほど咲いていた。
明後日くらいには満開になりそうだ。
匂いを楽しめるのは今週いっぱい。
1年で金木犀を楽しめるのはほんの1週間。
その1週間のために1年間世話をするのだが
やはり、1週間は短い。
ま、それが花の魅力なんだろう。
いきなり、だ。
ウチの金木犀は
蕾をつけると2日くらいで咲いてしまう。
やっぱり、いきなり、だ。
窓を開けると、気持ちの良い空気に
金木犀の香りが漂う。
こういう時は家中の窓を
朝から晩まで開けておく。
甘くねっとりとした空気が
家に染み付いてくれれば良いが
そうは問屋が卸さない。
以前にウチにいた美しい猫は
金木犀の香りが漂うと
鼻をひくひくさせていた。
この猫も頭をめぐらせてあちこちを見ているので
匂いを楽しんでいるのかと思ったが
家に入ってきた虫を追っているだけだ。
この猫の香箱は前足が全部腹の下入ってしまう。
この形は奨励されるべきなのだろうか?
ご飯の後の毛のお手入れも済み、お寛ぎ中。
今、食べているカリカリの味は好きなようだ。
冬に備えて、たくさん食べなさい。
物思いにふけっているようだが
視線の先には摩耶猫がいるのだ。
彼の頭の中に、センチメンタルという文字はない。
今朝、ウチの金木犀が15輪ほど咲いていた。
明後日くらいには満開になりそうだ。
匂いを楽しめるのは今週いっぱい。
1年で金木犀を楽しめるのはほんの1週間。
その1週間のために1年間世話をするのだが
やはり、1週間は短い。
ま、それが花の魅力なんだろう。
この時季、夜になるとウチの裏の畑は
虫の大合唱になる。
私はもう慣れっこになっているので
全然気にしないが、他人が聞くと
「うるさいくらいの虫の声だ。」と言う。
電話していても、バックに虫の声が聞こえるらしい。
何事もなかったような顔をしているが
今年の夏、この猫は夏バテをしたらしく
一時、カリカリをまったく食べなくなった。
手を変え品を変え、ウェットをまぶしたり
お湯でふやかしてみたり。
それでも、頑なにカリカリは食べなかった。
(*注: カリカリ=ドライフード)
ウェットフードやササミをまぶしたカリカリを
いったん口にいれ、ボロボロこぼしているので
口の中の調子でも悪いのかと思って
横からじーっと観察してみた。
なんと、カリカリの表面のウェットフードや
ササミだけを舐め、ペッと吐き出していた。
それでも、ウェットフードだけは普通に食べる。
そうして、もったいないと思うのか
絶対に吐くことは無いのだった。
悔しいが、飼い主としては猫が痩せても困るので
総合栄養食のウェットフードをあちこちから調達し
重い心で与えていた。
かかりつけの動物病院の先生に相談すると
ウェットだけでも、特に問題はなく
丸々2日間食べなくても、3日目にはあきらめて
食べるようになるかも、と、言われた。
心を決めた私は強攻策に出た。
朝、一番空腹の時にカリカリだけを与える。
それを食べたら、次にウェットフードを
カリカリの中に隠して与える。
この手を使ったのと、涼しくなり始めたのが
ちょうど同じ時季だったので
暑さでバテていたのか、気分が乗らなかったか
カリカリに飽きたのか、原因はよくわからないが
猫はカリカリを少しずつ食べ始めた。
ウェットフードの食感に飽きたのかもしれない。
猫だから。
で、今は、と言うと
「同じ猫なのだろうか?」と思うほど
きちんとカリカリを食べる。
一つの種類に飽きるのが少し早くなった気もするが
少しの食べ残しに、違うメーカーのカリカリを
ほんの少しトッピングすると、
また喜んで、残さず食べる。
一時は夫と二人で
「もう、長くない、って言われたら
好きなものだけを食べたいだけ食べさせようね。
10歳で、っていうのは若いよね・・・。」
と、しんみりと話していた。
あの時間を返せ! と猫に言いたい。
そういうわけで、今、ウチには
20種類くらいのウェットフードの缶詰と
6種類のカリカリがある。
しばらくの間はこれをとっかえひっかえ給餌する。
一番得をしたのは
毎日違う味の高級ウェットフードがもらえる若猫だ。
ご飯が済むと
「オレ、今日は肉食ったぜ!」とでも言ってるような
得意そうな顔で、しっぽを振って歩いている。
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私のこと
HN:
椿
性別:
女性
趣味:
読書など
自己紹介:
老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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