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陽が高くなるにつれ、暑くなっていった。
私は朝から、元気に電車に乗って新宿に買い物に行き
お昼には家に戻った。
そして
「おお、そうだ!」と
花壇を撮影した。
この2,3日の暖かさで
芽の出るものは一気に芽が出て
芽が出ていたものは茎が伸び
花の蕾も開花した。
昨年の開花は3月末だったミモザ。
これは2階から撮影。
スカスカ具合は相変わらず。
この調子だと、満開は今週末、と予想する。
雪で折れた沈丁花も、例年よりかなり早く咲きだした。
時季的にはもう少し後の方が嬉しいが
それはもう、我儘というものだ。
ヴィオラは花が大きく、茎が伸びてきた。
紫陽花は例年よりも葉っぱの出るのが遅い。
チューリップは葉が伸び、もう少しで蕾が出る気配だ。
チューリップは咲きながら茎が伸びるって知ってた?
雪で折れた枝のせいで、スカスカ具合が増したミモザだが
剪定の手間が省けた、と前向きに考えて
花が終わったら、不要な枝を落して形を整えよう。
そんなことを考えながら
のんびりとシャッターを押していた。
と、西の空を見てびっくりした。
黄色い空がどんどんこっちに押し寄せてきている!
かなりのスピードだ。
「ギャーッ、黄砂が攻めてきた!」と
あわてて家の中に入り
洗濯物と布団を取り込み
家中の窓を閉めて回った。
のんびり写真を撮っていた分
対応がすこし遅かったようで
家中をもう一度掃除する羽目になった。
そして、黄砂だとばかり思っていたのは
煙霧、だった。
昨日、花壇の花と木は
早起きした夫によって、洗うように水をかけられ
やれやれ、という感じに見えた。
そして猫も換毛期に入った。
ホコリ&猫毛軍団との戦いがしばらく続く。
1歳を過ぎ、思ったほどの体重増加をしなかった新猫。
小さい時と変わらないのはこの耳の先の毛。
なにやら正式名称があるらしいが
この際それはどうでもいい。
彼にとってはチャームポイントになる。
ホラ、他にあんまり褒めるところが無いからさ。
そして、足はびっくりするほどがっしりしている。
摩耶の2倍の大きさは確実にある。
この足で毎日ドタバタと走りまわるのだが
足音の大きいことと言ったら
今までに聞いたことがないほどの迫力がある。
体の割に小顔なのは相変わらずだが
手足は確実に長くなった。
(この上目使いが結構好きだ)
体が伸びる時期と体重が増える時期は違う、と
私は思っているので、体重が増えるのはこれからだ。
それに、この若猫は少しでもゴハンを食べ過ぎると
すぐにお腹をこわす。
わかり易い、といえばわかり易い。
こうやって顔を見ても、若いなあ、と思う。
まだ1歳と3ヶ月だもの。
これ以上可愛く・・・は、ならないだろう。
このむっちりとした体を見ると
これから間違いなく大きくなる予感がする。
飼い主が気を失うほどの大きさでなければ
ある程度の覚悟はできているので
どこまで大きくなるか、実は楽しみでもあるのだ。
ウチの看板猫、ユメは目がとにかく大きい。
眼力、今で言う目ヂカラが物凄い。
この漢字はめったやたらと使うものでないのは承知の上で
当てはまる、と思って使う。
顔の四分の一を目が占めている。
人間でなくて良かった。
人間でこんな人がいたらコワイ。
夜、この猫の顔を見ると
「ひゃ~っ」と、ついつい声が出てしまう。
いや、可愛いってことね。
いっぽう、新猫は、と言うと
うーん。
鼻っつらが長いのは、もう修正ができないから
しょうがないとして
目の大きさは・・・ かなり惜しい。
目に星が入っているが
やっぱりダメだ。
ユメの目の半分くらいの大きさしか無い。
残念だ。
ユメがこの猫を気に入らないのは、
目の小さいのが嫌なのではないか?
じゃあ、仲良しだったチャーはどうだったのか、というと
特別に目が大きかったわけではないが
整った、実に端正な顔だった。
イケメンじゃないと、受け入れない、ということなのだろうか。
今年はまた、うまい具合に3匹で代わりばんこに
チューリップの見張り番をしてくれている。
3匹がそれぞれ、といえば聞こえはいいが
全員仲が悪い、というのは外聞も悪いので
時間がかかってもいいから
少しずつ、お互いの距離を縮めて欲しいものだ。
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女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)



