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いつもの年よりも少し遅いが
先週、チューリップの球根を(夫が)植えた。


9bbdc3a0.jpeg

それこそ例年通り、
50球まとめて半額、のやら
紫のフリンジ系、スプリング・グリーンなんかを(夫が)植えた。




18a1f71a.jpeg

いちおう、(私が)配色を考えて(夫が)植えたのだが
既にどこに何を植えたのか(私も夫も)覚えていないので
咲いてからのお楽しみになる。

この丸い鉢は百合咲の混色のはずだ。




4fb2e1a7.jpeg

フリンジは今年初めてなので楽しみだ。

どのコンテナに咲くかはわからない。



さて、今年の花守は・・・

37023e1d.jpeg

ん?
カーテンから覗いている脚の数がかなり多い。



レースカーテンを上げてみましょう。

a60a732a.jpeg

あら!
今年は交代で番をするのね。

新猫のフーは外を見るのが好きで
私が会社から帰ってくるのを窓辺で
外を見ながら待っていたりする。

猫だから「待っている」ということはないか。

とにかく、春になって花が咲くまで
よろしく頼んだよ。



ところで、ウチの花壇は
今、ガーデンシクラメンが綺麗だ。

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もう1鉢、フリンジ系もあるのだが
そちらはいまいち。
推測できるのは、夫が面倒くさがって
「ヴィオラ専用土」というのを
使ったからではないか、ということだ。

こちらは、せいぜい春まで長持ちして
たくさん花を咲かせ、冬の花壇を明るくしてほしい。


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12月18日の窓を開ける。

K12-18-1.jpg

Herod inquired of them where the Crist was to be born.   Matthew 2:3-8

ヘロデ王は(司祭長たちと民間の律法学士たちをみな呼んで)
キリストはどこに生まれるはずなのかとたずねた。  マテオ 2:3



東方の三博士がヘロデ王のもとに
救い主の生まれた場所を尋ねてきた。

「お生まれになったユダヤの王様はどこにおいでになるのか。
 われわれは、その星がのぼるのを見たので、おがみに来た。」

これを知って、ヘロデ王はひどくうろたえた。
イエルザレムの人々とても同じだった。
そこでヘロデ王は有識者を呼び集めその場所を占わせた。


ヘロデ王は残忍な王だが、重要な登場人物の一人になる。
聖家族は無事にエジプトに脱出し、難を逃れた。

詳しく書くと長くなるので、さらっと。




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ヘロデ王は左側の真ん中上のあたり。



12月17日の窓を開ける。

K12-17-1.jpg

Behold, wise men came from the East
came to Jerusalem.       Matthew 2:1-2

そのころ、東の国の博士たちがイエルザレムに来て
「お生まれになったユダヤの王様はどこにおいでになるのか。
われわれはその星が上るのを見たので拝みにきた」とたずねた。
                        マテオ 2:1-2



話があちこちに飛ぶが
舞台では、東方の三賢人がイエルサレムに到着する。
救い主が生まれた地がベツレヘムであることを教えられた博士たちは
大きな星に導かれて、無事、彼の地で救い主と対面する。





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左端の上で、博士たちは黄金と乳香と没薬を捧げ持つ。

不思議なことに、東方の三博士のうちの一人は必ず褐色の肌だ。


12月16日の窓を開ける。

K12-16-1.jpg

"Mine eyes have seen thy salvation"     Luke 2:25-35

「私の目は、もう主の救いを見ました。」 ルカ 2:30

生誕劇にはこの場面は無いのだが
この一節が必ずカレンダーに登場するということは
やはり重要な一節なのに違いない。

幼子が生まれて8日目になったので、名前をイエズスとつけ
モーゼの律法に従い、子を主に捧げるために
イエルザレムに連れて行った、
その時、義人で敬虔な義人のシメオンという人がいたが
霊に導かれて神殿に来ていた。 
イエズスを見た時に、その子を抱いてシメオンが言った言葉がこれだ。
言葉は更にこう続く。

「その救いは、あなたが万民のためにそなえられたもの、
 異邦人をてらす光、み民、イスラエルのほまれです。」






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義人、シメオンは右端の上部で神を賛美する。



12月15日の窓を開ける。

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ここで聖歌隊が
「喜びをもって主に仕える」
という賛美歌100番を歌う。

この賛美歌100番の歌詞と
見開き窓の言葉に共通点が見つけられない。
おまけに私はこの賛美歌を知らない。
クリスマス前なので、正直に書いておく。

なにしろ、待降節は身の回りを清くして
救い主の降誕を待たなければいけないのだから。




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えーっと、賛美歌100番は右の真ん中あたり。




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