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このブログにほとんど登場しない猫が摩耶だ。
カメラを向けられるのが大嫌い。
おまけにじっとしていない。
いつも他の2匹と離れた場所にいる。
だが、2年に1度くらい、飼い主を「うーん」と
唸らせるような変なことをしてくれるのもこの猫だ。
さて、今朝、布団の重みで起きてみると
こんなだった。
やーだ、摩耶ったら、どこでガムテープなんてくっつけて来たのよ。
ん?! なんか、トサカのように立ってるけど。
ちょっと、摩耶! いったい何がどうなってるの?! 見せなさい!
こ、コレは・・・ 紙袋の持ち手。
さては、紙袋の中に入って遊んでいるうちに、持ち手の中に
首を突っ込んで取れなくなったね?
そして、あせって紙袋ごと引っ張りまわした挙句に持ち手の部分が
破けた、そのまま逃げて(?)来た、と。
しかし、それにしても、情けないとは思わないかい? 摩耶よ。
その格好、マヌケ以外の何物でもないからね。
そして階下に行ってみたら
片方の持ち手が千切れた紙袋が、空しくも転がっていたのだった。
しかし、以前の私ならともかく、今の私は紙袋をその辺に
放り出しておく、ということはしない。
一応、たたんで所定の場所(新聞入れ)に入れておく。
してみると、これはやっぱ、あれか?
すべて夫が悪いのね。
私はチリ、じゃなかった地理が不得意なので
この表現が正しいかどうかは、わからない。
ので、(なんていう文章だ!)あらかじめ断っておいて。
瀬戸の花嫁がやってくる。
(やってくる、という言い方は違うな)
あなたの島ならぬ福島にやってくる。
広島から来る。
土曜日は福島で椿弟の結婚式がある。
私たちが小さい時から通っていた教会で、だ。
お嫁ちゃんは弟より10歳下だから、私より15歳下、ということになる。
いきなり15歳も上のババ姉ができるK子ちゃんは
本当に気の毒だと思う。 私だったらイヤだ。
陰できっと「この、ババーっ!」と私だったら言っている。
でも、K子ちゃんは賢いので、そういうことを
言ってるのかもしれないが、そんな素振りは見せない。
私だったら、おもいっきり態度に出てしまう。
K子ちゃんは人間ができている。私とは大違いだ。
あ、まあまあ。
K子ちゃんは、私がキティちゃんコレクターであることを弟から聞いたらしく
私が欲しがっていた、一番新しい「瀬戸の花嫁キティちゃん」を
4月の初めに送ってくれたのだ。
よっぽど私のことがコワイのだろう。 気の毒に。
しかし、椿弟は私のことを小馬鹿にしているので
「姉ちゃんはコワイ」などと言うとも思えない。
私に対するニュースソースは弟のみ、であるから
ただ単に緊張しているだけかしら?
そしてK子ちゃんは、味をしめた私から申し渡されたことがある。
「瀬戸の花嫁キティちゃん、洋装と和装と両方買ってきて!」
K子ちゃんは、それをよっぽど気にしていたようだが
(そりゃあ、そうだよねえ)
昨日、私に意気揚々とメールをしてきた。
「現在、岡山にいます。
瀬戸の花嫁キティちゃん、購入しました(キラキラマーク)
福島に行ったときに忘れず(←ここが大切です)に
お渡ししたいと思います(ニッコリマーク)」
そして洋装と和装のキティちゃん、及び岡山の桃太郎キティの
画像が添付してあった。
私はとっても嬉しかったが、やっぱりコワイのかなあ、と思って
ちょっと(だけ)申し訳ないと思った。
そういう訳で土曜日の結婚式に向けて
何故か私もアワアワしている状態なのだ。
自分の結婚式でもないのに、何をコーフンしているのだろう。
フーン、瀬戸の花嫁ね。
アラ、可愛いじゃないの。
K子ちゃんが送ってくれた「瀬戸の花嫁キティちゃん」は
文金高島田で赤い打掛、三々九度の杯を手に
涙が一筋頬を伝っている。
とても可憐なキティちゃんで、何百もある地域限定キティの中でも
かなり凝ったものだ。
おまけに、私好みの目をつぶったキティちゃんだ。
食べられる?
いんや、これは食べ物じゃないから。
このキティちゃんは撮影後、すぐにコレクションボードの
中国地方の位置に戻しましたからね。
今週は、もうブログのネタを考える余裕がない。
なので、こんなことまでをネタにしてしまった、というワケだ。
今ごろ桜の記事をアップするということは
ブログネタがなくなってきたから、という理由もあるのだが
この景色は、ぜひ共有したい、という思いもあるからだ。
4月、明科の駅周辺の桜。
4,5年も前になるだろうか、車でこのあたりを走っていて
息を飲むような桜を見た。
という記憶があるのだが、その後、上手い具合い桜の時季に
めぐり会わなかったため、記憶の中でその景色はどんどん美化されていき
私の中では凄まじいほどの量の桜になっていた。
今年は運よくその景色に出会えたのだが、実際に見ると
「あれ、こんなもんだったっけ?」と思ってしまった。
それでも、見事な桜なのでごらん下さい。
ただ、この桜をここらへんで撮ると、山麓ぎりぎりに電車が
走っているので、どうして電線が入ってしまい、それがちょっと
興ざめになる。
いや、もちろん真剣に探せば良いポイントもあると思うけど
なにしろ私はほんの通りすがりで、旅の途中なのだ。
線路のきわまで山が迫っていて、ピンクの帯に迫力がある。
桜の絨毯を転がしたようにも見える。
今年思ったことは 「桜がずんずんと山を上って行くようだわ」
どうです、そんなふうには見えませんか?
まあ、それにしても写真がマズイよねぇ。(深く反省)
私はこの場所(線路のきわ)で桜を見るのが最高で
名所だと思っているのだが、ガイドブックにも載ってないし
地元の人も、取り立てて宣伝するつもりはないらしい。
ま、こういう場所を自分の中でキープしておくのも桜行脚の醍醐味かも。
NRFBが日本で入手困難なため、業者を通してアメリカからの
取り寄せを依頼すると、ドールだけで6万円する。
何よりも出品数が極端に少ない。
が、日本のあるコレクターがコレクション整理のために
ヤフオクに出品したドールが開封済みの中古品だったために
4300円で落札された、という。(落札したのは私だ)
そして、私は海外オークションに手を染めずに済んだ。
なので私はNRFBにはこだわらない。
コレクターが大事に飾っておいたものなので、私にとってはほとんど問題がない。
それよりも、バービーを飾るケースを早く買え、という説もある。
7日にアメリカはフロリダのCape Coralから国際小包が届いた。
猫が思いっきり怪しがっていたが・・・
とうとう私は、希少なバービーを安価で手にいれるために
海外ネット販売に手を出してしまったのだ。
e-bayに登録して、欲しいドールを検索し、日本に送ってくれる業者で
しかも安価、という条件をすべてクリアしたのが、このフロリダの業者だったのだ。
それにしても2日注文して7日に届くとは、結構早い。
Winter Splendor Barbie 1998 (An Avon Exclusive)
Avon限定のドール。
日本で未発売のこのドールは,アメリカでエイボンレディが
持って売り歩いていたらしい。
そのせいか、箱がコンパクトでいい。
黒のベルベットのボディスに真っ赤なサテンのスカート
黒の肘までの手袋。
ふくらんだ袖が可愛い。
グリーンの瞳に真っ赤な口紅。
前髪がキュート。 ヘッドバンド(ヘアバンドとは言わないらしい)は
私もどうしてセットになっているのか、わからない。
真っ赤と黒という強烈な配色のドレスを着ていながら
上品で若々しいのは(たった今気づいたことなのだが)
ピアス以外のアクセサリーを一切していないせいか?
この年代特有の、クローズドマウスのフェイスで本当に美しい。
そして健康的で賢そうだ。
このドールの梱包材にはスーパーの袋が使われていて
Walmartの大量の袋に大喜びした私だった。
フロリダの珊瑚岬の砂も1粒くらい入っていたかもしれない。
海外からの小包にはそんな想像をさせるものがあり
クセになりそうでコワイ。
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女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)



