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しばらく滞在します。

四国にも足を延ばす予定。


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本日はホワイト・ディ。

楽しいお返しをいただく。


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クィーン・アリスのチョコレート

ここのチョコレートは、私は初めて見た。
赤いハートのチョコレートはゴディバ風?





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渋ーく、人形焼なんかも。
なかなか美味しそうだが、くれた人の性格を考えると
ウケを狙っているのは間違いない。





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まあ、素敵!

ロクシタンのバラの香りの石鹸とハンドクリーム。
包みをあけると、軽くむせるようなバラの花の匂いが漂う。

夢見るようなパッケージだ。
ピンクの色も春っぽいので早速使おう。





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まあね。

付き合いってものがあるからね。
猫にもそれなりの付き合いってものがあるでしょう?
それと同じだと思うよ。


さあて、これからコーヒー淹れて
弟子の作ったマドレーヌでティータイムにしよう。



手芸部の弟子、Aや子さまの名古屋みやげ。


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名古屋名物、ういろう。
「フルーツういろう」なんて初めて見た。

和紙にこんなふうに包まれているのも
初めて見た。

触ってみると、いわゆる普通の棹物のういろうのような
固さはなく、ゼリーみたいな感じだ。


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実はこれは「いちご」のういろう。

あまりに可愛いので、まだ飾ってある。



そして、もう一人の弟子Nナさまは
週末にマドレーヌを焼いたとさ。

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表面にアーモンドスライスをのせて焼いてあり
焼き色も上手についている。お見事。

さらに、生地にはレモンの皮と柚子を入っているらしい。
こちらもまたおいしそうだ。

夫の分ももらったのだが、これもすぐに食べるのはもったいないので
しばらく飾ってから、ありがたく頂戴することにした。

バターケーキはバターが少し馴染んだ頃が美味しい、というのが
私の持論だ。


今年に入ってから、身の回りがなにかとせわしなく
しばらくお菓子も作ってないが
もう少し暖かくなったら、気候に誘われて
粉やフルーツを触りたくなるに違いない。

その時のために、今からドライフルーツを
ラム酒に漬け込んでおこう。





実家が被災し、私自身も
帰宅困難者のひとりになったあの大震災から
昨日で1年。
ふぐすまの実家の周辺は、未だに放射線量が高く
地元の野菜はスーパーでは扱っていない。

1日をさりげなく、しかし何かしら追悼の気持ちと
あの日を忘れないためのことをして過ごしたい、と
思っていた。

朝一番に教会のミサに与る。
この1週間に知っている人が2人亡くなった。
その方たちへの祈りも捧げたかった。
1年前の震災は福音と思うにはあまりにも
酷いものだった。
そして、普通に生きていることは、決して
あたりまえではないのだ、ということに
ようやく、私たちは気づいたのだ。

この日だからやりたいこと、もあった。
自分の「非常用持ち出し袋」を作ること。

ウチには猫が複数いるので
私は基本的に自宅から離れるつもりはないが
それこそ、いつどうなるかわからないので
真剣に考えられる時に用意しておこう、と思ったのだ。


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もちろん、全然甘いし足りないのだろうが
とりあえず、スーパーのチラシを参考にしたり
自分で思いつくものを入れてみた。

水、懐中電灯、防災頭巾にもなるマット。
簡易レインコート、軍手、マスク、カイロ、スリッパ、ウェットティッシュ。

電池とロープ、手回しラジオは夫のバッグにねじ込んだ。

歯ブラシ、メガネ、靴下と下着を1回分。
ガム、チョコレート、キャラメル(いや、これは不要かもしれない)

この荷物は背負いたいのだが
ウチには適当なものがないので
調達するまで、とりあえずコレに入れる。



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夫のタイ土産のリボンバッグだ。

そうか、ウチはこれに複数の猫とキャットフード、トイレが加わるから
可愛さを追求していてはダメだ。
なんとしてもリュックを調達しないといけない。


簡易トイレは物置に1週間分ある。
ウチの裏は畑だから、いや、他人の畑だが
囲いさえ作れば畑で用を足すのもアリだ。
少なくとも夫はそれで充分だ。
(いや、だから他人の畑だって)
水も、ニンゲンと猫でとりあえず5日くらいは過ごせる量がある。
停電になったときのために、カセットコンロも買ってきた。

あとは気がついたものを時々足せばいいのだろうが
とりあえず、これに缶詰とカップラーメンくらいあれば
3日くらいはなんとか生きていけるような気がする。

足りないと思うものがあれば
アドバイスをお願いします。

ああ、タオルはあった方がいいな。

ついでに、どちらかの葬式を出すときのために
払い込みが済んだ互助会の証書の「ありか」も
きちんと決めて、すぐに取り出せるようにしておいた。

私はカトリック教会で式をしてくれたら
その後は散骨してくれてもいいからね。
というか、むしろその方が清清しくていいと思わない?と
夫には伝えておく。
夫は、自分は友人も少ないので、家族葬にしといてよ、と
お互いに確認をしておく。
こういう時じゃないと、軽く話せないので良い機会だ。



14時46分にはウロチョロしていた夫を呼びつけ
テレビの前で2人で黙祷をする。
実家や友達が被災していない夫には他人事だが
実家や親戚が被災した私にとっては、1年経過した今でも
胸が詰まる思いだ。


希望と言う言葉を、軽々しく口に出すことは難しいが
心の底にわずかに射した光が、次第に大きくなるように
これからも祈り続けることはできる
と、いう思いを抱いて、一日は終わった。



 


野生の勘を持っている、と言われる猫でも
間違うことはあるのだ。


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画像を整理していたら、びっくりするようなものが出てきた。

これは昨年の4月のものだ。
朝、私が会社に行く支度をしてふと見たら
信じられないような光景があった。

これは、たぶんユメが間違ったのだ。
いつも通りに、この椅子の上で寝ているのはチャーだと思って
ひらり、と椅子の上に乗った。
似たような色ではあるが、そこにいたのは苦手な摩耶だった
とまあ、こんなところだろう。

それでも、お互いに気づいたのか、気づいても知らないふりを
していたのか。
心底びっくりした私は、家を出る時間が迫っているにもかかわらず
カメラを持ち出し
椅子のまわりにモノが散乱しているのにも目を瞑って
シャッターを切った。



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もう、前の晩に塗ったマニキュアの道具が散乱していても
この写真は撮っておかなくてはダメだ、と思うくらいだった。

残念ながら、このツーショットの写真は
この2枚しか無い。

既に2枚めで、ユメが少し腰を浮かして
逃げる体勢をとっているのがわかるだろうか。

私が気づいて、シャッターを3回押す前に
この状態は解消されてしまった。


おそらく、2度とこの状態は見ることがない、と思う。

まつがった猫も肝を冷やしたに違いない。





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