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夢中でパソコンを触っていて
ふと、振り向いてびっくりした。


85919971.jpg

初めて目撃した、3匹の猫だんご。

正確には団子状態ではないのだが
3匹がぴったりくっついているので
この際、だんごと言い切ってしまおう。



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♀猫の間にサンドイッチのハムのように
♂猫が挟まっているのが、この団子のポイントだ。

♂猫がいなかったら、絶対にこの状態はありえない。


これは私が目にする最初で最後の3匹の猫団子かもしれないので
無闇矢鱈にシャッターを♂、じゃなかった、押す。




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やっぱり猫だんご、というにはちょっと違うな。



3匹はそれぞれに、何かを考えている。

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あー、これは熟睡状態で何も考えてないわ。





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見えてないけど、左目の上に傷があるのはどうした?!
寝たふりしてごまかしても、ちゃーんとお見通しだからね。




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この猫(だけ)は絶対に何か企んでいそうな顔だ。





79ebf9ad.jpg

それにしても、一番右の何かのサナギみたいなものは
一体、何だろう?

これ、猫じゃないよ、ね。

サナギは明日からしばらくダイエットですな。

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年末年始にふぐすまに帰った折のことだ。

今年はスヌードが流行りということで
母がスヌードを編んでくれていた。

混色のもこもこしたイタリア製の糸で
帽子を編むのにもっとも適しているらしい。

まず、「帽子いらない?」と聞かれたが
「ヤダ! そんなダッサイ色の!」と
紺系やグリーン系、紫系の帽子に
ダメ出しをした。

でも、ホラ、そこに可愛い色の
ストールのようなものがあるじゃないの!
ちょっと見せてよ。
と言ったら、
「これ、アンタが好きな色だから
 あげようと思って編んでたの」
と母が言うではないか。

これならいいわ、と、私の肩にあわせて
ボタンを付けてもらい、もらってきた。



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それがこれ。

普通のスヌードのように首に巻いてもいいが
もこもこした毛糸なので、ストールのように
肩にまとわせて着るつもり。




見ただけで温かそうなこの編地を拡大してみる。


4d81e95d.jpg

そうそう、今思い出した。

ぶっといモールを編んだような感じだ。
この色合いは大好きなので喜んでもらってきた。

他にも
「昨年編んでやった帽子をさらにグレードアップして
可愛くしたのを編んでおいた」
と母が大威張りで言った帽子もあったのだが
「いやいや、昨年編んでもらったのがそっくりしてるから
 それはぜひ高く売ってください」 と
やんわり断った。
昨年は、冬の間自転車に乗る時用の帽子をもらってきたのだ。



母の生きがいのためにも
もっと叱咤激励して、あれこれ作らせないと、と
鬼娘は考えている。




久しぶりにこの猫が登場。

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ま、こういう殊勝な感じの顔をしていると普通の猫に見えるが




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この写真のほうが彼女らしく



さらに

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いったいどうやって上ったんだか
梯子に上ったはいいが、下りられなくて思案中、という
この写真こそ、この猫にふさわしい。

利口さとちゃっかり度に年々磨きがかかる。
ホントに猫なのか?


そして、今年もこの猫の保護主の方からお菓子が届いた。

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あけぼの の結構なお煎餅。

「別にそんなことしなくたって可愛がるのに。」と毎年思うが
今年もありがたく頂戴することにした。


そして私も例年通りのお返しをする。

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最近の「誰が見ても可愛いと思える写真」を選んでプリントし、送る。

お返しはしないで、という手紙が入っていたが
これはお返し、というよりは飼い主の義務だ。

この1年間も病気ひとつせず、手もかからず
飼い主にとってはありがたい猫です、と添えた。

いたずらもたくさんしてくれますけどね
というフレーズは心の中だけで思って
書くのはやめておいた。



今のウチのミモザ。

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かなり、すっきりしているのがわかるだろうか。


年末に、植木屋さんが御用聞きに来た。
以前からミモザが気になっていたので
夫に値段交渉をさせて
ミモザと夏椿、マートル、ツツジを剪定してもらった。

もちろん、一番の目的は
不要なミモザの枝を落とすこと。
これから伸びる枝の形と花付きを良くしたいためだ。




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枯れた黒い枝とむやみに伸びていた枝がなくなり
ファインダー越しに見ても、まことに気持ちがいい。

これで、形の良い木になり、花をたくさん付けてくれると
とても嬉しいのだが、1回の剪定でそうなったら
誰も苦労はしない。

ま、こうやって少しずつ木を大きくして
「ミモザ館」と言われるようにしたい。




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植木屋さんは、私たちが買い物に出かけている間に
剪定作業をしていったので
見張りをしていた猫は、さぞや驚いたことだろう。



山梨の従姉作の今年のお節。


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毎年素晴らしいが、今年は写真が大きいせいか
今までで一番、見栄えがするような気がする。

葉蘭や椿の葉、南天の実や松の枝のあしらいのセンスが素敵。

柚子釜に入ったいくら、寄せもの、焼いたエビ、
伊達巻の焼き色も美しい。

ああ、お正月はふぐすまで働くのではなく
山梨を訪問したい。
無理だけど。

それにしても、この美しい盛り付け方は
ぜひ見習いたい。
よく覚えておこうと思う。



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いちおう、目標ができた。

しかし、いつこのレベルに到達できるのか?
たぶん、一生かかっても無理だろう。
(今から消極的)


これ、料理雑誌に載せたいくらいの出来だと思わない?



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老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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