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裏の畑の「柚子」
毎年残念に思うのだが、収穫されることなく実をつけたままだ。
安価で分けてもらいたいので、作業をしている人に声をかけようと思うのだが
昼間は家にいないので、それができない。
見るたびに、もったいなくてため息が出る。
チューリップの芽も出てきた。
これはオレンジの花びらが尖った種類のものだが
白と黄色を寄せ植えした普通のチューリップは、芽が出る気配がない。
他のコンテナは無事というかなんというか、ちょこちょこと芽が出ている。
この上に雪など積もって欲しくないが、天候はいくら言っても
私の都合に合わせてはくれないので、願うだけだ。
さて、到来もののクッキー。
アイスボックスクッキーだ。
ドライフルーツやナッツがふんだんに焼きこんであり
美味しそうだ。
これからしばらく、夕食後のお茶の時間が楽しみだ。
関西のお菓子屋さんのクッキーのようだが
箱の色もロゴのデザインも、目に入っただけでハッとして元気が出る感じだ。
箱の中にはリーフレットと1りんの小さい薔薇の造花。
薔薇は花びらに露を含んでいる。
また、こんな凝ったものをよく入れたな、と思う。
こんな可愛いもの、捨てられないじゃない!
そして、裏の畑では梅が盛りだ。
週末の昼間、それもレースカーテンを開けた時に目に入った梅。
この梅も、せっかく咲いているのに鑑賞する人がほとんどいないのは気の毒だ。
花の誘われて思わず窓を開けると、冷たい空気に混じって
清清しい香りが鼻腔に入ってくる。
梅は朝が一番薫る、という説がある。 沈丁花は逆で夜の方が薫る。(らしい)
粋人は梅の根元に沈丁花を植えて楽しむそうだ。
そろそろ、裏においてある沈丁花の鉢を表に出す時季だ。
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春を感じる和菓子が到来。
この桜餅は道明寺粉で作った関西風のもの。
(築地で売られているのに)
道明寺に色粉で色をつけず、白いまま餡をくるんで蒸し
上下を椿の葉で挟んだものは「椿餅」
そういえば最近椿餅なんて見たことがないなあ。
若草色の黄粉が、ぽっと暖かい「うぐいす餅」
形がふっくらと愛らしく、見ているだけでかわゆい。
季節を先取りした和菓子は心がほっこりする。
目が、近い春を感じる。
それから
「表と裏が同じチョコレート!」と言って渡されたもの。
まあ、ゴディバ!
何が同じなのかしら?
ああ、裏は普通のチョコレートだけど表と同じ形で
GODIVAと同じように文字も入っているということね。
これももったいなくってすぐには食べられない。
少しの間飾っておかなければ・・・。
いちおう食い気はマンマンにあるので
ここ2、3日の間に私の胃に納まるはずだ。
そういえば、チューリップの芽がほんの5ミリほどだが、出てきた。
今年は芽が出るのが昨年より遅いので、寒さのせいだろうかと
心配していたが、ホッとした。
球根を買ったのがディスカウントショップで、激安の球根だったので
もしかしたら不良品だったのかもしれない、とも思っていた。
今のところは正常なようだ。
あとは昨年のように、とんでもない時季に雪が積もったり
しないことを祈るだけだ。
今夜は「鬼は外ー!」の声が
外のあちこちから聞こえてくる。
昨日l欲しかったけれど自分で買うにはちょっとね、と
思っていたものを頂戴した。
この際、鬼打豆はどうでもよくて(すみません)
豆とセットの鬼とお多福の面に私は大喜びした。
もちろん豆も、門前仲町の豆屋謹製の炒り大豆と
それに砂糖がけしたもの、さらに財布に入れる「福の神」まで
セットになっている、というスグレものだ。
しかしまあ、猫飼いとしては「お約束」がある。
はい、どうぞ。
コレ、付けてみたいでしょ?
いやー、年齢的にも性格的にもぴったりでしょう。
じゃ、お願いします。
アラ、似合うじゃない。
この後、全速力で2階に走り去ってしまい
鬼の面を外すのが大変だった。
じゃあ、チャーはこれね。
ええ、年齢的にも性格的にもぴったり。
残念ながら、この猫はこれ以上の協力を拒否した。
気を取り直して
んー、でもさ、白っぽい猫に白いお面は
写真として映えないでしょう。
猫はいちおう満足そうな顔になった。
来年はぜひ被ってください。
さて、肝心のウチの豆撒きだが、これだけは夫の帰りを
待って、撒いてもらわなければいけない。
イヤ、私が撒いてもいいのだが
この私が「鬼は~外~!」なんて大きな声を出すのは
こっ恥ずかしいじゃない?
バレンタイン・ディにはまだ2週間ほどあるが
私もチョコレートをもらってしまった。
プレゼントの主が
「おお! これは椿さまのために作ったようなチョコだ!」
と思ったというのである。
缶の表には夜空に猫が、側面には夜の街並みのイラスト。
この缶はストレートにこの角度から撮った写真もアリだ。
んまあ、なんて可愛い!
早速缶を開けてみる。
猫が描いてあるチョコの周りに
猫のイラストの銀紙で包まれて入るチョコ。
せっかくなので、ひとつひとつを紹介
猫のイラストはこの2種類と、他に
グレーで赤いバンダナをしている猫。
このシリーズの「キャットストリート」の包み紙。
黒地にフクシアの色あいは大好きだ。
このチョコレートは直接イラストが描いてあって
鼻には銀色のアラザン、首輪はホワイトチョコレートだ。
しかもピンク! もう、ヤダっ!
この可愛いイラストの猫たちは
缶を開けたら真っ先に目に入る、このリーフレットに
紹介されている。
裏もどうぞ。
んまあ、お洒落だこと。
お、この左側の猫はピンクのチョコレートの猫だわ。
もったいないので、すぐには食べないで
1週間くらい毎日眺めてから食べることにした。
デパートの地下食糧品売り場にもチョコレートのコーナーが
開設される季節だ。
まだまだ寒いが、明日は2月。
寒い寒いと言っているうちに、1年の12分の1が過ぎてしまった。
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椿
性別:
女性
趣味:
読書など
自己紹介:
老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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