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Cerebration Barbie 2000

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私の持っているバービーの中ではずいぶん新しいドールだが
それでも9年も前のものになる。
ヤフオクでお迎えした。(当然のことながら安価だ)




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円柱を縦半分に切ったような箱に入っていて
裏にはドールの写真がプリントしてある。
でも、こっちの顔の方が優しくないか?

2000年という世紀の区切りだったせいか
Cerebrationシリーズの中でもゴージャスだ。

金色のドレスの裾の前部分は白いチュールが見えるように
短くなっている。
そして、金色のドレスもさらに上にゴールドのチュール。
ゴールドのチュールの上には金色の雪の結晶のスパンコールが
散りばめてある。




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顔だちはアメリカのお嬢さんそのもの。
とても今風の顔だ。
アイラインにまつ毛バッチリ。口紅はくっきりダークレッド。

チャイニーズニューイヤーのドールと同じような
白い毛皮を肩にかけて、誇らしげに笑っておられる。
金のティアラに同じく金のネックレス。
まるでミス・ユニバース世界大会で優勝したかのよう。





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それにしても、このプラチナブロンドというのか
髪の色の美しいこと。




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Cerebrationシリーズは、何故かこのガラスボールを手に
持っているが、今回は2000の文字と雪の結晶がついている。



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バスト・ショット

私としては、やはりオープンマウスの現代顔より
クローズドマウスのちょっと昔風の顔の方が好みだが
このドールはなかなかゴージャスなので
お正月に玄関に飾るのにいいだろう、と思いお迎えしたのだ。




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ウチのユメはコワイ顔なのだが、飼い主の私はそうも思わず
それどころか、女っぽい優しい顔、と思うこともある。


そう思って見れば、この猫はかなり女顔なのだ。 

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これはつつましく(?)伏目がちに見えるし






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このちょっと見上げた顔など、少女っぽくさえある。
かなり暴れん坊の少女だが。





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毛づくろいをしている顔は目をつぶっているので、むしろおっとりに見える。
そう思っているのは私だけか?





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痒いのか、時々自分の手を噛んでいる時は、鼻に三角形のシワが寄って
やっぱりコワイ。

ユメ、その顔はやめなさい。





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この顔は好きだ。 なにやら不満げな顔にも、得意げな顔にもとれる。

「なによー」とでも言っているようだ。






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こうやって丸くなっている後ろ姿はふてぶてしくもなく
若い女猫そのものだ。
みっちりついた肉の上をふかふかの毛が覆っていて
光に反射してぴかぴかだ。


あっ、新しいピンクの首輪を買ってやらないと。

ピンクの首輪が似合うというのは、やはりこの猫が女顔だからだと思う。





もちろん、庭仕事をするのは私ではない。庭師だ。
そして正確に言うと、庭ではなくて「花壇」だ。

夏は日に焼けるし、秋から冬は寒いし手が冷たい。
春は陽気に誘われて遊びに出かけているので
花壇の手入れをする暇がない。
一応、口で方針を説明し、指導だけはする。


今日は寒い一日だったが、あまりにも天気が良かったので
ごそごそと起き、遅い朝食の後にカメラを持って外に出た。

私は菊はホトケサマの花というイメージがあるので
好きではないのだが、昨年秋、夫が車のディーラーからもらってきて
冬を越し、再び花を咲かせた黄色い小菊。
今朝、大きい鉢に植え替えたらしい。  ヒマだねえ。



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それでも、小菊は可憐だ。  ただ、私の好みに合わないだけだ。





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マートルも色づき始めた。
ブルーベリーに似て、見た目は美味しそうなのにマズイというのは
もったいない。 いや、食べたことはないが。
この実は鳥に提供することになるのだが、鳥も食べているのを見たことがない。
そんなに不味いのか?

写真を撮っていたら、夫が車を洗い始めたのでついでに、と声をかける、

「ちょっとー、小菊に水かけてよーっ!」

「さっき、水やったばっかりだよ。」

「違うって。 花そのものに水かけてよっ。 キレイに撮れるらしいから。」

「自分でやれよ・・・ブツくさ・・・。」




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まあ、ちょっと背景にキラキラした感じは出たが、紫陽花と違って
小菊に水滴は合わないみたい。





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毎年楽しみにしているミモザ。 来年の花のつき具合が楽しみだ。
今年も、気をつけていたのに虫にやられた箇所がある。
カメラと花鋏を両手に持って、やられた箇所を鋏で落としながらシャッターを切る。





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いったいローズマリーの花の時季はいつなのだろうか?
秋から冬なのか、年中なのか。





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実はこんなのもあった。 龍の髭
これもいつが時季なのかは知らないが、時々青い実が生っている。

この家の木を選んだ庭師はどういうポリシーでこれを植えたのか?
手入れが楽、とか、あまり水をやらなくても良い丈夫なものを
選んだのだろうか。
もちょっと今風で可愛いものを植えておいて欲しかったわ。





さて、家の中に入ると

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外は寒いが、家の中はガラス越しの陽が暖かだったようだ。


そして、これを見た夫

「夏が終わってからクールマットに乗ってどうすんだよっ!」


何言ってんの。 使ってもらえるだけでもありがたいと思わないと。






猫がいる家では、猫がこうなると晩秋、というのがあると思う。


ウチはこれだ。


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2匹が同じ形に並んで丸くなる。
シンクロともいうようだ。
(もう1匹は全然別の場所に1匹で寝ている。 
 よほどのことがない限り、一緒に寝ることはない。)





ただ、先日スーパーで見かけたせいか
私にはこう見える。

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このいびつ具合が、私の作る「おはぎ」とよく似ている。

私は胡麻のおはぎが好き。
中にあんこは入れない。





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眺めていたら、首輪が縒れてしまっているのに気が付いた。


これは一昨年の「猫の文化祭」で購入し、
昨年くらいからつけていたものだ。
柔らかくて軽くて良かったのに。

ユメの首輪なんて表と裏がひっくり返っている。

また似合いそうな首輪を見繕ってやらないと。




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まん丸になった時、チャーはしっぽが長いため
顔をすっぽり覆うことができるが、ユメの場合はしっぽの長さが
程よい具合のため、微妙に顔に触れるくらい。


もっとも本人(猫)は縒れた首輪も、しっぽの長さも、一向に斟酌せずに
Beautiful Dreamerだ。(音が出ます)





Chinese New Year Barbie の靴。

ようやく写真を撮った。

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ドールが台紙から離れていないため
バッグがキンキラと赤く光っているが

すらりとした足にサンローランのトリビュートサンダルのような靴を
履いている。




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このバービーはブローチ、イヤリング、バッグとすべてが
金キラキンなのだが、靴も例外にもれず金だ。
そういえば髪も金髪だ。

どうです、この厚底にひっくり返りそうなくらい高いヒール
足の甲のバンド。

2009年のチャイニーズ・ニュー・イヤーは徹底して
快活で屈託がない。





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たかがドール、と言ってはいけないのだろうが
そのために、このデザインの靴。 あっぱれだ。

まあ、そこらへんがコレクターがハマる所以なのだろう。



そして、覚えている方がいるかどうかわからないが
制服のリカちゃんがようやく届いた。

送り先を実家にしていたため、昨夜母親から電話があった。

「6千円出して、20円おつりが来たから、年末に帰ってきたときに
 6千円ちょうだい。20円おつりをあげるわ。」

あれ? 一家に2体はいらない、と言ってたから
買ってくれるとばかり思ってたのに・・・あてが外れた。

リカちゃんは包装も解かずにそのまま物置に入れたそうだ。
年末にふぐすまに帰って、リカちゃんと対面するのが楽しみだ。



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