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猫飼い、あるいは猫好きな人はとうにご存知だと思うが
とうとう、書籍になったキミとボク
(Flash版は右上の ちかみち をクリック)
スキーの帰りに、諏訪の本屋の「犬猫コーナー」で見つけた。
WebのFlashは、いつ消えてしまうかわからない、きちんと形にして
手元においておきたい、という人も多い。
以前に出版された「絵本」とは違う形で世に出たこの本は
きっと、また新しい読者を得ることだろう。
何度もFlash版を見ていても、また本になったものを見ると
目から水が大量に出る。
あまりにも簡単な筋なので、それはFlashを見ていただくとして
このストーリーが悲しいばかりではなく、爽やかさを心に残すのは
「 ま た あ る き だ そ う 」
という最後のフレーズに未来への希望が感じられるからに違いない。
そしてもう1冊見つけたのが 余命4ヶ月のダビデ
表紙の猫があまりにも美しいので1度見てみたかった。
内容は、もちろん題名通りのもの。
ダビデの毛色と顔のなんと綺麗なこと。
銀王号は私にとって、チャーだ。 そしてダビデも摩耶でありユメだ。
そして、本屋でページを繰りながら目とハナををハンカチで拭いている。
何度も見ているのに、何度も同じように目から大量に水が出る。
猫飼い、猫好きはもちろん、動物好きならこの感覚をわかってもらえると思う。
三原の住人は読まない方がいい。きっと切なくなるから。
アンタたちは何もしてくていいから、長生きだけはしなさいね。
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このところ、鹿と相性が悪い。
今回もスキー場に行く途中から、(私には)重いデジ一を首から下げて
待機していたのだが・・・。
車が山道を進めど進めど、鹿の姿は見えず。
年末には
「あ!あそこに」 「あ、ここに!」 「あそこにも」 「ここにも!」
というほど鹿が出没したのに。
「さすがに、もういないねー」とあきらめた時
「あっ! いたっ!!!」
いそいで電源をONにしてカメラを向けようとしたら
「キツネだった。」
その瞬間にフサフサのシッポが斜面を駆け上がっていくのが見えた。
見てないでシャッターを押せばよかったのだが、夜目では見難い。
でも、せっかくだから、とシャッターだけは押した。
キツネの足跡がちょこっと写っていた。
夜中の2時ごろでないと鹿は動かないのだろうか?
それとも雪が降らないとダメなのか?
きっと、カメラを持っていない時に(限って)車の前を横切ったり
するに違いない。
残念だわ~。
さて、家に帰ってみると、先週には蕾が1つだけだったクロッカスが
あっという間に3つも咲いていた。
でも、昨年は白いクロッカスは咲いてなかった。
うす紫の花の色が抜けたとか、そんなことはないのだろうか。
ミモザの蕾は日ごとに大きさと黄色味が増していく。
今年はどのくらいの花が咲くのか、楽しみだ。
それにしても夏に花芽を虫にやられたのが悔しい。
今日、風は強かったが、日差しは少しずつ強くなり
家の中に入ってくる光の量も増えてくる。
窓辺で外を見ている猫を、なんとなく
デジ一の「ポートレートモード」で撮ったみた。
小さい画像だと、何でも同じに見えるのが残念。
二重アゴに見えるのは気のせいですからね。
昨日、12月に高円寺に開店したばかりのお店で、夕食をご馳走になった。
出てきたお料理はもちろん、どれも美味しかったが、中でも感心したのが
デザートの「チョコレートスフレ」
携帯で撮ったのでブレブレ
チョコレートでも濃厚なものは敬遠していたのだが
これは特別。
注文してから30分、期待して待っていたら、こんなに可愛い
盛り付けのお皿が登場。
もちろん濃厚なのは確かなのだが、ナイフを入れた瞬間に
とろりと流れ出る熱々のチョコレート。
そこにバニラアイスを添えて口に運び、舌の上で一体になったものを味わう
幸福感といったら・・・。
ラズベリーソースの酸味と、スフレの外側の微かな歯ごたえが
また、違った舌触りで、一皿を平らげる間も新鮮な感覚だ。
お得なバレンタイン・メニューにも、このチョコレート・スフレが
デザートに付くらしい。
ああ、誰かを誘って行きたい。
そして、最近またうおがし銘茶 にお茶を飲みに行く機会が何度かあったが
年末はここでも、お茶請けにガトー・ショコラが出た。
クリスマスを意識して、粉砂糖は雪に見立てて
柊も添えてあるのだろう。
美味しいが、日本茶にガトーショコラは少し濃厚だと思う。
日本茶にはやはり、和菓子が一番。
うおがし銘茶の月曜日のお茶請けは、茂助だんご製「わらび餅」
ほんのりした甘さのこし餡をわらび餅で包んで、焦がした茶色の黄粉を
まぶしてある。
口に入れると餡とわらび餅がすっと溶けていく感じがたまらない。
お昼にに築地で鮨を食べて、食後はここでお茶を飲む。
なんとも粋なコースだと思う。
しつこく言うようだが、ここは猫ブログではない。
猫のことばかりを書いているが、それはたまたま、なの。
で、猫の画像を見ていて「あれ?」と思ったことがある。
この画像だけど
どっかで見たことあるんだけど・・・と思っていた。
あ! そうだ!
一昨年にホノルルの動物園で見たんだった。
これ、これ。
目と鼻と口の位置がよく似ている。
上を向いている顔は特に良く似ている。
他人とは思えない。
これって、確か「キツネザル」の仲間。
いや、似てるのは否定できないよ。
この猫の保護主さんにそう言ったら怒られるかしら・・・。
同じ猫でも、こちらはまた全然違う目鼻立ち。
不思議だよなあ。
サルと同じくらいの頭脳を持った猫がいるのよ。
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椿
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老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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