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人は誰も心の中に「この1本」という桜を持っている、と
ある番組の中で言っていた。

私は「この1本」に未だ巡り会えていない。
その桜を探すために、桜行脚をしているのかもしれない。
 
 
今週の桜の見頃は山梨だ。



民家の庭先の一本桜(2本?)

この桜を挟んで、一方に八ヶ岳、一方に富士山が見える。






私の秘密の桜はまだ2,3分咲き。

河原で小学生が食べている団子が羨ましいが
風も冷たいし、ゴザを広げるには桜が若すぎる、と判断し
場所を変える。






ここは、この辺りの桜の名所。
S社の白州工場の近く。



 

川底は石灰岩のようで、水が白く透き通って見える。





私の好きな桜と川の構図、そして甲斐駒まで見える。





人工的に植えられた桜のようで、若木が多い。
あと10年もすれば、迫力のある枝になるだろう。






青空。
 











今回の花見のお菓子は

 

ロールケーキで有名な店で買った饅頭と豆大福。


あのねえ、この豆大福、ただの豆大福じゃないよ。
餅の中の赤豌豆は1度炒ってから蒸してある。
豆の香ばしさとつぶ餡の組み合わせは
もう、初めて経験する美味さで
久しぶりに「きゃ~っ」と唸ってしまった。

しかし、他の花見客の弁当を目にすると
それはそれで羨ましく
来年は絶対に弁当を持参しよう、と
固く心に誓った私だった。



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兄の風猫負傷のため
代わりに弟、銀猫が張り切って暴れ動いている。




目線はジャストだが
こちらの要求は何も聞き入れず
立ち去ってしまう。

全然、躾がなってない。
飼い主の顔が見たい。
 
 
 
 

カメラレンズが近寄っても
ガマンをするようになった。





ガマンはするが、じっとはしていない。
顔が小刻みに動くので、シャッターを押すのが大変だ。






横から見るとこんな模様。
アメショーの風猫よりも
よほどくっきりとしたとした模様だ。



 

子猫は飽きるのも早い。

ああ、開いた口も大きいなあ。


風猫は今日包帯を取り、ホッとした顔をした。
今週は激しい運動をさせたくないので
オモチャのほとんどを隠した。

だけど、一番の問題というか
危ないのが銀猫だ。
しかし、こればっかりは隠すわけにもいかず
飼い主は悩む。
  
  
  

月曜日の朝というのは
なにかと慌ただしい。

今日、休みを取った夫に駅まで車で送ってもらおうと
自分の部屋を出た瞬間

「!」

部屋の前に点々と赤いものが落ちていた。
赤い包装紙でも散切れているのかと思ったが
どうも様子がおかしい。
さらに、赤い梅の花のような模様もある。

「きゃ~っ、血だ!」

もちろん、騒ぐ
「ちょっとちょっとたいへーん!
 誰かが怪我したよ!
 2階のあちこちに血が飛び散ってるよーっ!」

夫、慌てて2階に上がってくる。
「あ!ホントだ!」と言って猫を探す。

「いたいた! あ、このヒトだ、このヒトだ!」

相当慌てているのが解る言葉使いだ。

抱き抱えているのは風猫。
出血しているのはどこだどこだ、と
2人で点検すると左足の先だ。
まだまだ出血しているのを見て
あわててティッシュで押さえるが
血はなかなか止まらない。

猫は嫌がり、腕から抜け出すが
慌てている夫は猫の足から手を離さない。
猫車のようになってしまい、さらに猫は怒る。

私は冷静に
「この人って猫の血を見ると慌てるんだな。」と
 2年前のことを思い出していた。

ほどなく出血が止まったので
私は駅まで送ってもらいながら
あとで動物病院に連れていくように
夫に指示を出す。



夕方、家に帰ってきたら

 

いわゆる生爪が剥がれた、という状態だったらしい。
痛み止めと抗生剤を注射され、包帯ぐるぐる巻きで
帰された、という報告が夫からあった。
 
飲み薬は無し。
今日は包帯は取らないでね。
念のため週末にもう1度見せてね、ということだ。

そういえば、大枚が飛んだ、と言ってたような気もしたが
まあ、それはどうでもいい。私の懐じゃないし。
 

 
 
 
 
ああ、それにしても気の毒だ。
見ていて痛々しい。

しかし、爪は金曜日に切ったばかりだ。
いったいどこで何に引っ掛けたのだろう。
 
 
 
 


本猫も包帯を気にして
さかんに取ろうとするのだが
がっちり巻いてあって、取れないようだ。

フーちん、今日一日は
包帯を取ってはダメなんだって。






そういうワケで、包帯のせいで動き難いらしく
彼は今、座布団の上で寝ている。
ただ、日中は普通に走り回っていたようだ。

フーちん、怪我だから週末には良くなるよ。
それまで少しの辛抱だから。
 
 
 
 


そして、銀ちゃん。
解ったような神妙な顔をしているけど
しばらくの間は兄ちゃんに構わず
一人でオモチャで遊びなさいね。



  
   
2014年4月5日 正午 多摩川。








見渡せば・・・やなぎさくらをこきまぜて
 と 、昔の人が詠んだのとはちょっと違うが
週末の多摩川の花見として、これ以上は望めないだろう。

今年は初めてお客さまを伴っての花見。
会社の先輩と多摩川土手をそぞろ歩く。






午前中は曇り空でうすら寒かったが
午後になって風が止み、絶好の花見の陽気になった。



 








土手の下にはお弁当を広げている人たち。

 

桜の綺麗な場所を見つけて
私たちも土手を下りる。

ハワイのABCで買ったゴザを広げ
ヨッコイショっと腰を下ろす。


持参したのは

 

熱々のポットのコーヒーとお菓子。
フルーツケーキは私のお手製。

お菓子とコーヒーだけでも、結構満足感はある。






こんな桜を見上げながら
コーヒーだけで1時間以上も話し込む。

青空が翳り、風が冷たくなってきたところで
ゴザを畳み、引き上げてきた。

ウチに帰ったところで
夫が買ってきたイチゴと
頂き物の“シャンパーニュ・ロゼ・ロワイヤル”という
スバラシイ名前の紅茶で花見を締める。


ところで
午前中は曇りもいいとこで肌寒かったので
花見弁当は(私が作った)
多摩川に行く前にウチで食べた。

 

柚子入り鶏のつくね、七味唐辛子風味
筍、人参、手綱蒟蒻の煮物
アスパラおひたし
玉子焼、鈴廣の小蒲鉾
豆ご飯、山崎屋の奈良漬

他に先週包んで冷凍しておいた餃子を焼く。


しかし、多摩川に行ってみれば天気も良く
こんなことなら、弁当もココで食べれば良かった、と
 いうことになった。
 
しかし、当の弁当は既に私たちの腹に収まっていたので
もう、いくら言っても遅いのだった。


来年は弁当、お菓子、コーヒー、果物持参で
多摩川で花見をしよう、と決めた。
先輩がゴザを持って行き、場所取りをしてくれるって。



桜が満開になったのはいいが
強い寒気が押し寄せて来ている。
こんな寒さの中、ツバメは渡って来ないだろう。


ウチの兄弟猫は相変わらず仲良しだ。



昼も夜も寝る時は大概一緒だ。
寒いから、というウワサもあるが
確かにそれもありそうだ。



よく見ると

 

風猫がヘンな体勢で寝ている。
左手の爪を藤の背もたれに引っ掛けている。





これはアクシデントではなく
結構気に行っている体勢らしい。



さらによくよく観察すると



ちょっと、なーに!? このうしろあたま!

ザワザワもいいとこ。毛が縒れてるし!
へーんなのー。 



あ、そういえば



ちょっと前に銀猫が毛づくろいをしていた。
きっと、ついでに親愛の印として
兄猫の頭も舐めたに違いない。
だって、自分では絶対に届かない場所だし。





まだまだ体つきは華奢だが
顔が大人になってきた。

子猫ももう5ヶ月だ。
毎日見ているので、大きくなったという実感がないが
今日、遊びに来た先輩が
「猫らしくなったわ。」と言っていた。
 先輩は、子猫がウチに来た次の日に彼を見ている。
その時は「ネズミの大きいの」くらいに思っていたのだろう。きっと。






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