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最近、穏やかな天気が続いているので
ウチの花壇も、気持ち賑やかだ。
夏にずっと咲いていた茎を切ったら
そこからまたどんどんと茎が伸びてきて
かなりの花を咲かせているレースラベンダー。
寄せ植えした撫子とマーガレットはとっくに枯れたが
これは四季咲きらしく、まだまだ咲く勢いだ。
すっかり葉っぱが落ちたが、まだ蕾をつけている絞りのミニバラ。
これよりもう少し開いたくらいが一番きれいだ。
開ききってしまうと、途端にただの「花」になってしまう。
ヴィオラも太陽の光と水を得て、勢いがいい。
枯れた後の花ガラ摘み、という作業が不可欠らしいが
執事に言いつけておこう。
天気の良い日は必ず、この位置で陽に当たる猫がいる。
本猫はそのつもりではないのかもしれないが
相変わらず顔がコワイ。
もう少し愛想の良い顔はできないものか。
鉢植えの小菊がどんどん咲き始めた。
菊も蓮と同じ理由で好きな花ではないが
夫が1年中水をやっているので、増えている。
だた、これも蓮と同じで造形的にはとても美しいと思う。
そして、少し冷え込んだ朝など、この花の香りが
風に乗って漂ってきたりすると
「心あてに折らばや折らむ・・・」などという
昔覚えた百人一首が、ふいに口から出てきたりする。
もっとも、凡河内躬恒の歌は白菊で
ウチに咲いているのは黄菊だったりするのだが。
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日曜日はいまいち天気が良くなかった。
でも、近所のホームセンターでパンジーとヴィオラが
安売りされていたので、いくつか買ってきた。
これから寂しくなる花壇を少しでも明るくするためだ。
この色を3株。
同じ種類を1つのコンテナに植えるように
執事に命じる。
濃い紫色に薄いオレンジの花びら。
長方形のコンテナには2種類のヴィオラを植えた。
濃い紫にはっきりとした黄色の花びらのヴィオラと
明るい黄色のヴィオラ。
もちろん、選んだのは私だ。
植えて3日目なので、まだしっかりと根付いていないが
2、3週間もすれば、以前からそこに生えていたような
顔つきになるだろう。
その、植えて2,3週間経ったヴィオラがこれだ。
花自体が大きくなり、どんどん咲いてきている。
植えたばかりの時と較べたら、もう別の種類のようだ。
大きくなったのはいいが、白っぽい花びらは以前はクリーム色だった。
ちょっと腑に落ちないが、これはこれでキレイなので許す。
花びらに紫の斑入りのような模様の入ったヴィオラは、そのままだ。
これも、2週間前のものと較べると、印象が違う。
黒猫が脇から顔を覗かせている鉢にも
優しい色のヴィオラを。
この鉢は意外なことに、植える花をあまり選ばない。
小さめの花を選ぶとどんな色の花でもしっくりする。
今月末には、秋の最後で最大の庭仕事
「チューリップの球根の植え付け」がある。
私が決めた。
実作業は執事の仕事なのだが、私は花の色と
数と、どういう組み合わせで植えるか、を考える。
考えるだけなので、楽しい。
今年はムスカリも植えてみようか、と思っている。
先日作った100均のビーズスィーツは
全部、山梨の従姉宅に手土産の代わりに置いてきた。
そして、帰りに新たにビーズのキットを預かってきた。
作り方を指導するより、私が作った方が早いと
判断したからだ。
私はこの手のものは、材料を揃えて最後のストラップを
付けて完成するまで40分から1時間弱だが
普通の人が作るとなると、キットに記載してある通り
2時間以上はかかるだろう。
チョコレートロールケーキ
説明書を読んで、私も解らない部分があり、考える時間が長かった。
このフィギュアを作るのに一番大変な部分は、キレイに丸める、という
作業だ。
でも、まあ、これはできあがりが可愛らしい。
前回もあった、チョコレートケーキ
これはもう、慣れたものでサッサと作ってしまう。
しかし、このフィギュアは良くできている。
スワロフスキーで作ってみようか。
アーモンドチョコレート
キットの写真を見た限りでは「何これ、へーんなのー」と思ったが
作ってみたら、いかにもソレっぽい。
紅茶のオマケに付いているフェイクスィーツみたいだ。
さて、これは何でしょう?
私はキットの写真を見ただけで、絶対に買わない。
細かいビーズで、作業に時間がかかりそうだからだ。
知らない人でないと買わないだろう、と思う。
これはクレープ。
クレープの部分を丸大ビーズで延々と(でもないが)編み
くるりと丸めて、ビーズを編み足しながら筒状の形を作る。
その後にクリームやらポッキーやらアイス、ジャムなどに
見立てたビーズをテグスに通して中に入れる。
時間ばっかりかかるうえに、見栄えがしない(と私は思う)
なので、これは普通の人にはおすすめしない。
ビーズのフィギュアを作るときは、簡単で見栄えのするものを!
たぶん、これで〇イソーのスィーツのビーズキットは
全て作ったのではないか。
ただ、キットは100円だが、そこに私の時間単価が入るので
計算すると、完成品は二千円ほどになる。
結構高いわね。
フランスからヌーヴォーが到着し、成田で
検疫をしている記事が新聞に載る季節になった。
国内ももちろん、新酒の季節だ。
ご存知のように、私は下戸なのだが山梨の従妹(妹の方)の
ご主人が、山梨の醸造メーカー、Lの工場長なので
従姉一家、私と夫で(台風の中)行ってきた。
入り口でチケットを買うと、ワイングラス、ノベルティのボールペン
袋に入った天然酵母のパン1切れ、チーズ2種類の詰め合わせが
手渡される。
このワイングラスに好きなワインを注いでもらい、終日飲み放題
というわけだ。
食べ物はチケットを購入し、模擬店でチケットと引き換える。
台風の影響で雨風が強いので、工場内に模擬店やテーブルが並ぶ。
今年は開始前から列ができるほどの盛況だったようだ。
壇上ではLの社長の挨拶中。
夫は喜んで、あれこれと飲んでいたが
私は「甲州」ブドウの絞りたてをもらう。
絞りたてのブドウ果汁というのは、独特の渋みがある。
この後はヴィネガーで作ったドリンクをもらう。
こういう時は下戸なのが残念だ。
食べ物は
山梨らしく「ほうとう」
寒かったせいもあるが、これはかなり美味しい。
ラクレット。
スイス料理だが、こういう場であるのは珍しい。
従妹の長男も借り出されて、から揚げとポテトのブースで
にこにこしながらお手伝い。
もちろん、工場長の妻である従妹も受付でチケットを売ったりと
忙しい。
売っていたのはコレ。
東京の大学に来ているのだが、このために
呼び戻された?らしい。
やはりワインメーカーの一番のイベントは
この新酒祭りのようだ。
社長夫人もスタッフとして、ゴミを集めて回る。
大変だわあ。
甲州牛のステーキ。
少し冷めても、肉が柔らかくて驚いた。
先ほどのラクレットと、このステーキは、ワイナリーに併設の
レストランのシェフが作っている。
普通の模擬店とはやはり感じがが違っている。
他にも富士桜ポークのソーセージの炭火焼なども
あったが、寒くて(?)写真を撮るのを忘れた。
天気もよく、暖かければもっとゆっくりしたかったところだが
台風の影響の雨と風で寒かったので、早々に引き上げた。
従姉の家に戻っても、美味しいものが待っていた。
従姉特製ちらし寿司
いつも思うのだが、酢の加減と中の具の味付け
錦糸玉子の具合が申し分ない。
やっぱり、持って生まれた天分なのだろう、と
感心する。
この後は、従姉のご主人と夫が温泉に出かけ
私たちはお茶を飲みながら、カオルの君のDVDを観て
きゃあきゃあと喜んで過ごした。
それでも、台風が心配なので早々に引き上げてきたが
雨風は強かったものの、おかげで高速道路は空いていて
楽に家に戻ってきた。
しかし、食事の時間でもないのに、私たちが一日出かけて
家に戻ると、猫がいっせいに 「ご飯~!」 と騒ぎ立てるのは
何故なのだろう?
猫の一日はほとんど寝ているようなものだ。
ヒマだから寝ている、という説もあるが
それはあたっていると思う。
かと言って、全員が寝てばかり、というわけでもない。
ま、この猫は歳なので、文字通り寝てばかりいる。
この猫は引き戸を開けたり、台所の戸棚をひっぱりだしたり
梯子を上ったり、人間の予想を遥かに超えた行動をする。
そして、♀猫2匹は、時々、ミギャーッ!という声を出して
1階から2階、2階から1階と派手に走り回り、衝突をして
しまいに、この猫が目の上などに傷を作るハメになる。
でも、それは長い1日の中の2分くらいのもので
後はお気に入りの座布団などに埋もれて寝ている。
最近買った長座布団がお気に入り。
何しろ2枚重ねになっているのだ。
この猫は毛皮が熱くなっても、日当たりの良い場所が
好きで、たいがいここで寝ている。
唯一の♂猫は、♀猫同士の戦いにハラハラしながら
一言声をかけるのだが、仲裁に入る度胸はない。
騒ぎが鎮まると、自分の場所に戻って
くるんと丸まって寝てしまう。
10月も終わるというのに、明日は台風が関東に
上陸するという予報だ。
そういう時に限って私は出かける予定があるのだ。
出かける時はともかく、台風とともに帰って来る、という
予感がする。
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自己紹介:
老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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