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この季節、関東一帯で一番にぎわう観光地は
鎌倉だと思う。
鎌倉の紫陽花、昔はこんなに有名ではなかったような
気がする。
名月院にしろ、長谷寺にしろ、何年もかけて紫陽花を
丹精し、努力して、鎌倉といえば紫陽花というようになるほど
有名にしたのだ。
街の中でも、たいていの家に紫陽花がある。
確かに不思議なほどに鎌倉は紫陽花が似合う。
緑の多い鎌倉が、一番よい気候の時に咲く花が
紫陽花だからか、花の時期が長いからか。
ま、鎌倉には山桜も似合うけどね。
で、せっかくの紫陽花の時季なので鎌倉に行ってきた。
散策の始まりは、ここを横目で見て
江ノ電を通るのを眺めながら。
そのお寺の脇には陶器の店があって、店先の縁台に並べてある器にも
紫陽花が明るい影を作る。
やはり、あまり明るい場所の紫陽花は風情が少ないような
気がするのは私だけかしら。
極楽寺のウズアジサイ。
この紫陽花は初めて見た。
丸っこい花の形が愛らしい。
最近は本当に紫陽花の種類が増えた。
全部最近の西洋アジサイなどの改良型だと思うけど。
白い紫陽花もよく見かけるようになった。
それにしても、境内をよくよく見たら
「写真などの撮影は一切禁止」と
目立たなく張り紙がしてあった。
写真を撮ってない人がいない、というくらい皆が写真を
撮っていたけど・・・。
そんなこと今頃言われても、って思う。
気づかないフリをするのは得意なので、そのまま
私も写真を撮り続ける。
極楽寺の門を出たら、こんな花が目に入った。
こういう何気ない花も好き。
紫陽花とはまた違うが、これも古都鎌倉の自然、という
雰囲気があって、ついついシャッターを押してしまう。
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つい先日、お迎えしたバービー
Gala 40th Anniversary 1999
(Gala Bumblebee Barbie)
ドレスの肩にマルハナバチのブローチを付けているため
コレクターの間では「バンブルビー」と呼ばれている
USA公式コレクターズクラブのドール。
このバービー、フェイスを見ればわかる通り
私の大好きな顔だ。
クローズドマウスで清純、上品。
このバービーを迎えるのには、かなりの時間がかかってしまった。
ひとつには「適正価格」の見当がつかなかったため。
もうひとつは、あまりにもすっきりしたドールだったために
私の中で「ま、そのうちにお迎えすればいいや」という
位置にいたため。
他にどうしても欲しいドールがあったし、このドールに関しては
必ずいつかはお迎えするドールだと思っていたのと
オークションにも状態のよいものが、必ず1、2体切れ目なく
出品されていたからだ。
ようやく自分の中で値段との折り合いが付いたのと
アンティーク・ローズをお迎えして安心したのと
弟が結婚して気分が良かった、というのがあって(関係ないけど)
ヤフオクでお迎えした。
マーメイドラインのドレスの色と瞳の色。
ピアスのストーンの色がまったく同じだ。
そして赤みがかったブルネットにコーラルの口紅。
やはり文句なく美しい。
こんな顔の女優さん、いたような気がする。
左肩の上には「夢を叶えるためにどんな障害も乗り越える」
というシンボルのBumblebee(マルハナバチ)のブローチ。
日本でこそ蜂には馴染みがないが、ヨーロッパの蜂は
富と権力の象徴だそうで(ウロ覚えなので信じないで下さい)
かのナポレオンやカール大帝の紋章にもなっている。
ドレスの肩紐のラインストーンも同色。
チュール素材のショールもドレスと同系色なのね。
バスト・ショット
こうして眺めていると、どうして今までお迎えしなかったんだろう、と
不思議に思うくらい美人さんだ。
どこからどう見ても私の好みじゃないの!
してみると、やっぱ、あれか。
私の中では、ドレスがあっさりしすぎていたのか?
服なしのドールだけでウチに来た「Nascar」とも
感じが似ている。
年代が同じなので、同じモールド(顔の形)なのかもしれない。
今日はオチなしで。
瀬戸からの花嫁、椿の妹になったばかり、緊張でガチガチの
K子ちゃんからミツギモノが届いた。
気を使ってもらい申し訳ないが、ありがたく頂戴した。
K子ちゃんの手紙によると、今回のテーマは
「ネコ様への献上品と瀬戸内の銘菓」ということだ。
まあ!私だけじゃなくて猫にまで?!
そうよ、こういうふうに、きちんと書いておいてくれたら
猫の茶碗か人間の茶碗か迷うことはないのよ。
弟ったら・・・。
さてさて、早速バリバリと包みを開けて貢物チェック。
(もっとおしとやかにやれよ、と陰の声)
お、これは南部煎餅にも似たようなものがある。
ピーナッツの入ったクッキーみたいな煎餅だ。
これ、美味しいのよね。
東北地方だけかと思っていたけど、瀬戸内にも
こういう煎餅があるのね。
三原のたこせん
これ、この前もらって食べて美味しかったから
「たこせん、何かの機会に送ってください」と、よっぽど
メールしようかと思ってたんだ。
あれ?それとも忘れていただけで、メールしたのかな?
これ、飲兵衛も好きなお菓子だと思う。
因島のはっさくゼリー
因島って瀬戸内にあったのか・・・(地理不得意)
K子ちゃんによると、このゼリーはとても美味しく
自分でも買って食べるらしい。
柑橘類は、静岡の夏みかん以外大好きなので
早速冷蔵庫に入れて冷やしてある。
楽しみだ。
でも、このキャラクターはなんだかなあ。
冬になったら瀬戸内の方に向かって
「みかん~」と叫んでみよう。
そしてネコ様への献上品
フェイクやんま
これは大島弓子さんの「グーグーだって猫である」に
でてくる「フェイクバード」の後継機種だ。(椿弟情報)
しかし、まさかこんなに高いものを送ってくるとは
びっくりだ。
「猫を飼ったことのない人」でないと、こんな思い切ったことは
できない。
椿などは、こんな高いオモチャを猫に買ったためしがない。
なんか、勇気があるというか、度胸がいい、というか。
男前な献上品だ。 K子ちゃん、なかなかやるな。
せっかくなので、早速猫を遊ばせてみた。
フェイクやんまに狂喜乱舞して、連続ジャンプを見せる猫たち。
わーい、釣れた!
さぁて、そろそろゼリーも冷えた頃だから
下に行って、はっさくゼリー食ーべよっと。
このドールを手に入れることができたら
もう、バービーはいらない、と思っていたドール。
Antique Rose Barbie 1996
FAOシュワルツというアメリカの玩具屋で、15,000体限定で販売された。
ほとんど市場に出まわらなかったため、幻のドールとも
言われているとかいないとか。
そして日本未発売。
とにかくドレスが美しく、日本では大人気のドールなのだ。
バービーの本場、アメリカでは日本ほどの人気はないらしい。
「キラキラしてないから」といういかにもアメリカ的な理由で。
顔の角度を変えてあれこれ変えて撮ってみた。
NRFBの状態で、日本では手に入れることが非常に困難だ。
価格もそうだが、コレクターが手離さないのだ。
しかし、こうやって写真を撮ってみると、その気持ちは解る。
もう、私たちが考える「お姫さま」そのものだもの。
みんなには同じに見えるかもしれないが
顔の角度が少しずつ違う。
このドールは以前にも書いたが、札幌のコレクターが
箱出しして飾っていたもの。
NRFBではなかったため、とてもお安く出品され
NRFBには拘らなかった私が落札した。
ピアスもネックレスもアンティークっぽい。それとも変色しただけか?
肌の色もピンクがかっていて、ばら色の頬。 口紅もばら色。
顔のペイントがちょっと少女マンガチックなのはご愛嬌。
クリスタル・ジュビリーよりは庶民的な顔。とでも言おうか。
色とりどりの、素材も大きさも違うバラを縫い付けてある豪華なドレス。
このドールはとにかくドレスがキモだ。
ずっとガラスケースに飾られていたとかで
微妙に使用感というか、埃がついていたりするが
値段を考えると、とても満足だ。
思う存分ドレスやパニエの形を整えたり
ネックレスの黒ずみを拭いたり、顔の埃を払ったりできる。
このドールは写真映りの良いドールだと思う。
画像をチェックしながらうっとりと見とれてしまった。
まあ、私の場合、どのドールを見ても恍惚状態に
なってしまうのだが、このアンティーク・ローズと
クリスタル・ジュビリーはさらに別格だ。
そして、このドールを手に入れたのにもかかわらず
相変わらずヤフオクやe-Bayに目を光らせている私って・・・。
まったく、紫陽花の美しい季節だってえのに
私はまだ名月院にも成就院にも行ってない。
紫陽花など、私にぴったりの題材だと思うが
ぐずぐずしているうちに、ハーレー野郎の
青馬っちやtetsuちゃん、さらに専門家のkazu先生に
すっかり先を越されてしまった。
おまけに青馬っちはバービーの写真までアップしてるじゃない!
私は彼らのように単焦点レンズを持ってはいない。
いや、買ってもいいと思って、青馬っちが単焦点レンズを購入した時点で
父親に尋ねた。
「あ、もしもし、お父さ~ん♪」
「ねえねえ、私、単焦点レンズなんか持ってた方がいいと思わない?」
ところが父親は非情にも私の質問が終わるか終わらないうちに
きっぱりと答えた。
「そんなの、必要ない、無い。 普通のレンズがあれば充分。」
ちくそー。
でも、単焦点レンズがなくても、下手でも、私でなければ撮れない写真は
絶対にあるはず。
そして名月院や成就院に行かなくても、ウチの花壇には
ブルーの紫陽花がある。
さらに、2軒先の畑にもピンクの紫陽花がある。
と、いうわけで、今日は梅雨の合間を縫って、手っ取り早く
ウチの紫陽花と近所の紫陽花を撮影。
(画像をクリックすると大きくなります)
夫が出かける直前に撒いた水が水滴になって綺麗だ。
紫陽花に水滴はよく似合う。
咲き始めの、花の中心が白っぽいのが好き。
2軒先の畑の紫陽花は、かなりの迫力。
父親が見たら 「背景をもっと考えた方がいい」と言うだろうが
私は「道端の紫陽花」というのがわかっていいと思うんだ。
それにしても日本人って、紫陽花が好きだよなあ。
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老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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