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両親(私の伯父伯母)を比較的早く亡くした4歳上の従姉は、家を継ぎ
それはそれは良いヒトと結婚した。彼女の夫は、穏やかで誰とでも
気さくに話すひとで、親戚中のおぼえがめでたいこと限りない。
一人娘も立派に成長した。
私と同い年の従妹は隣町に嫁いだ。
今や19歳の女の子と16歳の男の子の母親だ。
ああ、年月の立つのは早いものだ。
私がうかうかしているうちに、しっかり生活基盤を固めたってワケね。
・・・ハッ、そんなことはどうでもいい。
この連休に、渋滞にハマリながらも出かけてきました、葡萄の里。
お天気に恵まれ、高速の結構な渋滞もさほど気にはならず
私は、一応気持ちだけエプロンを持参して、ラリラリ~♪ と目的地まで
車を走らせた。 運転したのは夫だが。
到着して、まず出されたお菓子がこれ。
(テーブルの木目が美しいので、トリミングをあまりしなかった)
(たぶん)虎屋の羊羹。 添えられた微妙な色あいの椛は、もちろん庭のもの。
台所を覗くと、従姉の一人娘が巻寿司を作るのに奮闘中。
まあ、なかなか手つきがいいじゃないの。
私の出る幕はないわね。
そして
これは?
スプーンで掬って、油で揚げて・・・
かぼちゃの素揚げを添えて。 さつまあげ、完成。
南天も葉蘭も、これまた庭のもの。
美味しい、なんてもんじゃない。
さつまあげってこんなに美味しいものだったの!?
運転手として同行した夫は、しきりに私をつついて
「コレ、もらって帰りたい」と言っていた。
それから
お刺身たっぷり。
(従姉がきれいに盛り付け直した)
まだまだお昼の支度は続く・・・
お手製のソーセージ
豚肉、すりおろした玉ねぎ、牛乳に浸した生パン粉、パセリのみじん切り
お好みでオレガノ、バジルを加え、ラップに包んで両端をひねり、蒸す。
それをまたフライパンで焼いたもの。焼いたのは私。
粒マスタードとケチャップ添え。
まだまだ、あるんですよ。
自分の家で作った大根と、手作りツミレ、手作り蒟蒻が入ったおでんも加わり
巻寿司も綺麗に並べられ
さらに、従姉の自信作 お赤飯。
口福とはまさにこのこと。
画像を使いすぎたので 続きはあした。
沖縄ついでに
映画 「ホテル・ハイビスカス」 のことを。
一昨年春の衛星放送で見た。
たまたま沖縄に行く少し前だったので、見たわけだが
それはもう沖縄の明るい太陽と素朴な子供と、風土と
それこそ「ちゃんぷるー」な魅力たっぷりの映画だった。
後で原作のマンガを読むと
実は「父ちゃん」が国籍を持たない、という現実と深い人間性を
持った立派な人だということがわかる。
さらにハーフの「サチコねぇねぇ」が他人に対してとても思いやりを
持った優しく魅力的な女性だということも。
そして沖縄に行った時に
「行きたい場所は?」 と聞かれて即座に答えた。
「ホテル・ハイビスカス!!」
「どこを目指して行けばいいの?」
「キャンプ・シュワブ!」
「アンタ、正気?」
「正気も正気、その中とは言わないけど、その隣くらい」
ホントに基地を目指して車を走らせたら、あった。
街中を歩くと、日本じゃないようだった。
ちょうどアメリカの地方の田舎街、といった雰囲気があった。
こっちは映画の玄関の横の面。
看板のペイントは既に上塗りされていたので
映画撮影当時と同じように、サービスで看板をペイントしてあげた。
でも、「ホテル・ハイビスカス」での一番は
エンドロールに流れる 登川誠仁さんの 「白雲節」 (しらくむぶし)
総毛立った気がした。
これを何度も聴きたいがために ホテル・ハイビスカスのDVDを
買ってしまった私だ。
私にとって、沖縄の歌はこれだけでいい、と言い切っても差し支えない
曲なのだ。
昨日作ったゴーヤチャンプルー。
ゴーヤを買ってきたのは一昨日で、暑い地方の食べ物だからと
レイゾーコには入れずキッチンに出しっぱなしにしておいた。
朝見たら、誰かが齧った跡があった。
この場合、ウチは人間は私と夫しかいないので、猫だ。
小豆より小さいくらいの量のゴーヤがそっくりそのまま傍に落ちていた。
やっぱり苦かったのだろう。
そして、今朝私は通勤途中で具合が悪くなって、家に引き返してきた。
風邪っぽいけど、そうでもなさそうだし・・・と、あれこれ原因を考えたが
もしかして、ゴーヤチャンプルーが原因かも!
暑い地方の食べ物は体を冷やすっていうし
ゴーヤの量も前回作った時の倍だし!
いや、それとも認めたくないがいわゆる更年期?!
あ・・・食べたのはアンタ!?
あ、摩耶、アンタも?!
ゴーヤは猫にも苦い、らしい。
ゴーヤの量が少なかったのと、カツオ節をふりかけるのを
忘れたのとで、いまいち納得できるものではなかった。
その時に使ったスパムの残りを冷凍しておいたので
それを使って、もう一度チャンプルーを作ることにした。
材料 前回の倍の量のゴーヤ、丸々1本分、にんじん2/3本
豆腐半丁、スパム1/4缶、玉子2コ
完成品はこちら
今回はカツオ節も忘れなかった。
でも、ゴーヤが多い分、彩りはいまいち。
それに、玉子の固まり具合も、沖縄で食べたものは
もっと半熟に近かったな。こんなにパラパラしてなかった。
写真なんか撮ってるから、そうなっちゃうんだよ(自戒)
私はスパムが好きだから、スパムがもっとたくさん
入っている方が好きだわ。
ま、残っていたものを使ったから、しょうがない。
次回また、あれこれ改良して作ってみよう。
そうだね、チャー、今日も寒かったね。
私が風邪気味だったから寒く感じたワケではないよね?
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女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)




