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瀬戸内海を見たのは今回が生まれて初めてだった。

新幹線の三原の駅を降りたところには、やたらデッカイ
真っ赤なハリボテの蛸が2つ並んでディスプレイされ
「ようこそ タコの町三原へ」と書いてあるのを見た時は
あまりのストレートさに、カルチャーショックを受けた。

ありえない。東北でこんなことはありえない。

そして唯一の繁華街、駅前の何もなさに、思わず
「三原って、すっ毛~田舎ーっ!」と声を出してしまった。

しかし、せっかく東京から三原くんだりまで来て
何も観光(?)をしない、というのももったいないと思ったので
次の日の土曜日、朝からじりじりと日差しが照りつける中
駅のすぐ近くの「三原港」を見に行った。



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フェリー乗り場。





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港の隣にある公園には錨のオブジェがある。
由来は知らない。





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海に面して、コンビナートが並ぶ。





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季節の花、セイヨウキンシバイが盛りだ。





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暑さの中、猫も姿を見せてくれる。
魚も豊富で、寒くなく、猫にはすみやすい土地だろう。





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港から瀬戸内海の島々がうっすらと見える。

四方を山に囲まれて育った私には、感動的な景色だ。
フェリーが近づいてくるのも見える。





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目の前をフェリーが通っていく。
こんなのも初めて見た。




さて、これ以上は見るところも無いと、釣り人を冷やかしながら
船着場に戻る途中、なにやらキラリと光るものが足元に。


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 ?



小イワシのようだが、なぜ1尾だけこんなところに?

あたりを見回して、おそらく釣りの餌だろう、と
見当をつけたが、じゃあ、それが1尾だけ、どうしてここに?

と、新たな疑問が次々と湧いてくるのだった。

こういう土地で生まれて育ったら、人間もおっとりするのだろう、と
瀬戸内海を見ながら、しみじみ思ったことだった。





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昨日はバラの花の記事をアップするつもりが
うっかりと餃子の記事を書いてしまったので
今日はバラの話だ。

5月の終わりに行った山梨の「ハイジの村」のバラは
残念なことに、まだほとんど咲いていなかった。
だが、全然咲いてない、ということでもなかった。

今週あたりはバラの花も見頃になっていることだろう。


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これは、オールド・ローズの基本(?)のような形のバラだ。
絵に描いても美しいだろう。
以前はオールド・ローズは好きではなかったが、なんともシックで
素敵だと思うようになった。



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この色もオールド・ローズにふさわしい色だ。
そして、これは写真ブログではないので、日の丸構図なのは
しょうがないのだ。



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原種に近い一重のバラは匂いが素晴らしい。
一重のバラも以前は興味がなかった。




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つるバラも可愛らしい。 私は今モッコウバラが欲しい。
アブラムシさえ付かなければ植えたいくらいだ。




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一重でも、これは色が華やかだ。




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紫色のバラもある。




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今回見た中で一番気に入ったのは、この中輪のバラ。
ピンクとアイボリーの微妙な混ざり具合が好きだ。



ところで、つい最近のカオルの画像が届いた。

椿父がカオルに送ってやった「ひこにゃん」を見ている。
この「ひこにゃん」は、もともとは、椿父の親友が椿父に
送ってくれたものだが、赤ん坊がいるとか、そんなことは
何も考えずに「近江牛」と一緒に送ってくれたものらしい。

もっともこの「ひこにゃん」はカオルが生まれる前に
広島に送ったものだ。



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久しぶりにTAIも登場している、オールスター出演とでも言うべき画像だ。




今朝のブランチ。


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ホイルの中は温めたフランスパン、反時計回りに
かぼちゃのポタージュ、トマトとオレンジとゆで玉子のサラダ
これは「かぼすドレッシング」で食べる。 
角切りの黄色いものは「蕎麦かぼちゃ寒天」のプリン風
カラメルソースがけ。 そしてラタトゥイユ。
真ん中のよくわからないものは鶏の赤ワイン煮。
パン以外は手製だ。と、ここを強調したい。(エッヘン!)


教会から帰ってきたのが10時過ぎだったので
朝昼兼用の食事にすることにした。
昨日の残り物を全部片付けようと、冷蔵庫から
あれこれ取り出して、盛り付けてみたら
こんなに豪華になってしまった、というワケだ。
いやー、しかし朝からこんなに豪華なものを食べて
いいのだろうか? 夕食だってこんなに立派じゃないのに。

案の定、というか当然というか、食べ切れなかった。



さらに、今日はパンのお供にこんな素敵なものがあった。

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フォションのミルクジャム。

美味しいものはラベルまで素敵だ。
いただきものは、ケチケチしないで、ふんだんに
食べるに限る。


以上が話のマクラだ。 本題に入る。

金曜日の深夜、酔っ払って帰ってきた夫が
枕元に置いてあった私のメガネを思いっきり踏んだ。
当然、レンズは外れ、フレームはぐんにゃり曲がった。
さらに当然のことだが、私は激怒して、夜中ではあったが
大騒ぎをした。
コンタクトなど無くても生活に支障はないが
メガネが無いと生活ができないのだ。
明日、メガネ屋に行けばいい、というものではない。
おかげで、休日だというのに昨日はコンタクト着用のハメになった。

さすがに後ろめたいと思ったのか、昨日の夕方、夫が
「今日の夕飯はB-ミヤンに行こう!」と言い出した。
椿「ヤダ。 私、お腹いっぱいだもん。」
夫「餃子が食いたいんだよ」
椿「私はBの餃子は食いたくない!」
夫「じゃあ、ケーキを買いに行こう」
椿「だから、お腹いっぱいで入らないんだってば。
  まあ、じゃあ駅の方に行ってみよう」

と、夜の7時近くに2人で自転車を漕いで、駅方面に
遊びに出かけた。

ショッピングセンターでキャリーバッグを見たかったのだ。
検討を重ねて購入を決め、支払いをする時に私は夫に提案した。
Bに行く代わりに、明日餃子を作るから、これ買って!」

B1回の食事をするより安いと思ったのか
何も言わずに夫は支払いをして、自分の自転車の荷台に
キャリーバッグを乗せた。
さらに、駅前のドラッグストアで買ったマスカラも
支払いは夫に任せた。
ま、両方足しても1回のBの食事代くらいだろう。
見かけによらないかもしれないが、私は高価なものは
それほど好きではないのだ。


肝心のメガネは、今日のブランチの後、購入した店に持って行き
調整してもらった。 これでようやく視界が落ち着いた。



そして今夜はキャリーバッグの交換条件で餃子だ。


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90個作って、半分以上は冷凍した。




さらに、金曜日の夜に作ったばかりだったラタトゥイユも
夫が食べたいと野菜まで買ってきたので、また作った。 

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玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、ナス、ニンニク、ベーコンを
オリーブオイルで炒めて、水煮のトマトと赤ワイン
月桂樹の葉っぱとマギーブイヨンを入れて煮込む。

これは一晩味を滲みこませて、明日食べる。

どうしてもラタトゥイユが食べたかった夫は、朝の残り
(正確に言うと金曜日の夜に作った)のラタトゥイユを
ペンネのソースにして食べていた。
ペンネと餃子の組み合わせなんて最低だと思うが
他人のことなので見ないフリをすることにした。



壊れたメガネの代わりに買ってもらったバッグはこれだ。

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これを持って、私は週末、カオルに会いに行く。
来週の日曜日、カオルの洗礼式があるのだ。

カオル、待っててねーっ! (待ってないって)




先週の土曜日は、こんな動物がいるところに
行ってきた。


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これは「兎さんぽ」要員のウサギ。
とぼけた顔をしていて笑える。
このウサギと「兎さんぽ」をするのには料金がかかるが
それはウサギの餌代になるらしい。
県の施設だから、そうでもしないと苦しいのかしら?



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あっ、ヤギ!
餌は草だったら何でもいいのね。
食べたい放題のようだ。




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ヨーゼフだ。

それにしてもセントバーナード犬はデカイ。
私よりも絶対に大きいと思う。




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あらまあ、角があるわりには愛らしいお顔のヤギ。
子供が喜んで餌をやってかまっていたが
私はヤギは頭を撫でるほど好きではない。





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ラブリィゆきちゃん。

いやー、ダッシュ村の子ヤギのようで可愛い。
この可愛らしさはいつまでなのだろう。
もちょっとしたら、相当コワイ顔のヤギになってしまうから
この愛らしい時期は貴重だ。



そして、ここは山梨県立フラワーセンター

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ハイジの村。

ここにはヨーゼフやゆきちゃんを見に行ったわけではなく
バラの回廊の写真を撮りに行ったのだが、この気候で
バラはほとんど咲いていなかった。

ほんの少しのバラは次回にアップ予定。


今日の記事は、もっと内容のあるものにするはずだったのだが
椿父から用事の電話がかかってきて、延々と話してしまったため
考えていたことがすべて、どこかに飛んでしまった。
ただ写真を並べただけの記事になってしまったのは
そのせいでもあるのだ。




昨日の夜に作っていたパン

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何度もしつこく言うようだが、私は材料を投入しただけで
後はすべてホームベーカリーが作ってくれるのである。

以前に失敗したのは、いちじくと胡桃のパンを作った時だ。
焼きあがったのを見たら、山型に膨らんでいるはずのパンが
真ん中がぼっこりと凹んで、人前には出せないものだった。
でも、味は普通に良かった。


今度もできあがりが凹んでいたらどうしよう?という
わずかな不安が頭をよぎったが、強力粉もイーストも
スキムミルクもバターも全て新しく買い揃え
唯一失敗の原因と考えられる「バターをの大きさ」を
5ミリ角に刻んで投入した。


夜の10時半、イーストの良い匂いが家中に漂い
食パンが焼きあがった。


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ホッ、良かったあ!
当たり前といえば当たり前だが、きちんと膨らんでいる。

じゃあ、次は胡桃といちじくを入れたパンだ。




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そんなにコワイ顔をしなくてもいいじゃん。

いろいろ作ってみたいだけだよ。
胡桃といちじくの次は胡桃とクランベリーにしてみよう。




さ、せっかくだからパンの断面を

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焼きあがって、一晩そのままにしておくと表面が固くなると思い
あら熱をとってビニール袋に入れておいたら、ふわふわだった。

やっぱり表面はもっとカリっと固い方がいいかもしれない。
それよりも、もっとよく切れるパン切りナイフが欲しい。

こうして、改良(?)を重ねて作っていくうちに
だんだんマシなパンを作れるようになる。




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あー、食べるだけの外野は黙ってて。

これから夏にかけて気温が高くなると、イースト菌もうまい具合に発酵する。
焼いている間、家の中は暑くなるが、夏はパンを焼くのには良い季節だ。
材料が無くなるまで、あと10回はパンを作ると予定だ。




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