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連休最後のイベントだ。
はるばる名古屋からお客さま来訪。
このお客様は、ただウチに泊まりに来るだけでなく
昼間は東京のパワースポットだの、東京タワーだの
谷中の猫カフェだのを精力的に見てまわり
ウチに到着したのは午後7時。
相変わらず、どっさりの土産を抱えて登場。
さて、私はと言えば、ゆっくり起きて買い物をし
せっかくの陽気なので、クローゼットの整理をする。
そうして、3時半くらいから、ちょこちょこと準備を始める。
ついでに、玄関に飾るBarbieも
この季節にふさわしいBamblebee Barbieにする。
この敷物は今日のお客様のベルギー土産なので
Barbieに合ってようがなかろうが、換えることはできない。
さて、今日のご馳走(?)は
最近買ったばかりの圧力鍋を使ったもの、2種。
大根と豚の三枚肉の角煮。
圧力鍋の使い方がやっとわかってきたので
そうなると時間が短縮できて便利なものだと思う。
青味に青梗菜でも添えればよかったと反省。
鶏の赤ワイン煮。
隠し味にはニンニクとベーコン。
これも20分も高圧で煮れば、身がホロッと崩れるほど
柔らかくなる。
ベビーリーフとトマトとゆで玉子のサラダ。
お客さまは青虫のように、ドレッシングもかけず
バリバリと召し上がる。
生野菜があまり得意ではない私は
それを尊敬の眼差しで見る。
お客さまの希望で伊達巻。
しばらくぶりで作ったので、表面がちょっと焦げた。
時間があったので花巻も。
今の陽気は発酵系のものには最適のようだ。
冬とは違い、やたら膨らみがいい。
他には従姉の家に行った時にもらってきた
皮から作った餃子を焼き餃子にした。
フライパンから皿に移すのに失敗したので
画像はない。
夫と3人で長い時間をかけての食事の後は
杏仁豆腐と苺のデザート。
猫3匹も緊張して接待に勤める。
その後は2人で延々と、ガールズトークならぬ
ババトークが続き、「おやすみ」を言い合ったのは
なんと午前3時半のことだった。
お客さまは、本日お昼から川越に向かった。
最終新幹線で名古屋に戻る予定らしい。
このパワーはどこから来るのだろう?
私も遊んでばかりいるが、このパワーは無い。
見習うべきだと思う。 えっ?
お疲れ様でした。 ぜひまたお越し下さい。
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GW初日にふさわしく、今日は朝から気持ちよく晴れた。
この日にお招きするのにぴったりのお客さま、来訪。
サプライズ! 誕生日プレゼントをいただきました。
いかにも肌さわりの良さそうな、フカフカのタオル地のスリッパ。
履くのはもったいないが、履かないのはもっともったいないので
お風呂上りに使用することに決めた。
こちらも
大好きなダックワーズ。
デザートと一緒に出すつもりが、箱の上に新聞を置いたものだから
すっかり忘れてしまっていた。
一人で楽しくいただきます。
さて、今日のお客さまは料理がとても上手なので
客を客とも思わない私がお願いし、コキ使って
ナンプラーで味付けした、豚肉ともやしとニラの
「エスニック焼きソバ」(画像なし) と
アボカド、トマト、グレープフルーツ、半熟玉子のサラダ
材料持参(!)で作ってもらう。
このサラダのキモはドレッシングで
マヨネーズをレモン果汁、ヨーグルト、グレープフルーツの果汁で
のばし、砂糖がけのピーナッツを砕いたものを混ぜたもの。
これはウマイ!
アボカドと半熟玉子のねっとりした舌触りに
トマトとグレープフルーツが爽やかにからみ
ピーナッツのカリカリ具合がアクセントになっている。
どうしたら、こういうことを考え付くのだろう?
センスの問題か。
私は大根と豚の角煮と鶏の赤ワイン煮を
最近買った圧力鍋を使って作る(画像なし)
さらに、全員で花巻を作る(画像なし)
ま、画像がないのはいつものことだが
料理が冷めるとマズイと思い、出来上がったら
とにかく食べてしまうからだ。
次はもう少し考えよう。 と、いつも思うのだが
一向に改善はされない。
デザートは、季節の苺を使って
昔、老舗の果物店のパーラーで食べた
「アメリカン・ショートケーキ」に似たものを作る。
カステラに、牛乳をひたひたになるほど滲みこませ
その上にバニラアイスクリームをのせ
苺をフードプロセッサーで粗く攪拌して砂糖、リキュールを
混ぜたソースをたっぷりかける。
あとは苺とミントを適当に飾る。
これはアイスクリームが溶けやすいため
お皿にカステラをのせたものをそのまま出し
テーブルの上でアイスクリームと苺ソースを
かける。
有名老舗果物店のものは、普通は黄桃を使い
苺の季節にだけ、苺のアメリカン・ショートケーキが
メニューに載ったような記憶がある。
この苺ソースは爽やかで、口の中に季節の香りが
いっぱいに広がるので、お勧めだ。
小布施に行ったのはもう2週間も前のことだ。
その時は東京でも雪が降ったのだから
志賀高原の麓、小布施では雪が積もっても
全然不思議ではない。
小布施は昔から文化程度の高い街だったというのは
以前に書いた。
戦前から上下水道が完備し、カナダからの結核撲滅運動の
宣教師と医者を受け入れ、サナトリウムと、それに併設する
礼拝堂(チャペル)があった。とこれは父に聞いた。
ずいぶん前になるが、春スキーの帰りに小布施の街を
通っていたときに、美しい桜の群れが目に入った。
あまりにも見事だったので、寄り道をして桜を訪ねると
そこは、以前サナトリウムだった病院の庭だった。
誰でも自由に出入りできるので、それ以来、この時季に
小布施に行く時は必ず立ち寄る「私の中の桜の名所」に
なってしまった。
午前中は少し曇っていたものの、午後からは青空が広がった。
見事な枝垂桜。
桜だけでなく、この庭には連翹、雪柳、山吹、水仙などが咲き
繚乱の時には夢の中にいるような気持ちになる。
菫も多いが、雪が残っていて寒そうだ。
桜の向こうには雪をかぶった志賀高原の山々。
まるでヨーロッパの村の風景のようなこの建物が
庭の片隅にある。
脇には何気ない風にヒヤシンスも咲いて・・・
ここは
カナダ人の宣教師「スタート博士」が建てた、新生礼拝堂(New Life Chapel)
本当に小さい、としか言いようのない礼拝堂だが
この一帯の雰囲気は、この祈りの場があってこその
ものなのだ、と、妙に納得する。
静かで、確かな存在感を持つ礼拝堂だ。
折しも、病院の庭にある東屋では、年配のご婦人たちが
持ち寄ったお昼を広げていた。
静かで明るい庭の中で、ご婦人たちは穏やかに話しながら
桜を愛で、お茶を飲む。
なんと素晴らしいお花見の場所をお持ちなのだろう、と
しみじみ思ったことだった。
山梨の従姉から 「山笑う」というタイトルで
メールが届いた。
添付されていたのは、タイトル通りの画像。
これは従姉の家の庭だ。
しかし、どこの日本庭園だろう、みたいな・・・。
葉っぱが黄色から黄緑色にきらきら芽吹いている。
葡萄の芽も出てきたらしい。
寒い甲府盆地の春も、そろそろ終わりに近づいているようだ。
そして比較的暖かかったこの週末の
ウチの猫。
猫、睨む。
いや、睨んでいるワケではなく、こういう顔なのだ。
猫、春を嗅ぐ。
背中に当たる日差しに、気持ち良さそうに目を閉じて
上を向く。
空気の匂いを嗅いでいるようだ。
草や花の匂いを感じているのだろう、たぶん。
猫涼む。
この猫が昼間、1階のテーブルの下で香箱を作るのは
2階の日差しが強くなってきて、涼んでいる、ということか。
しかし、ここにはこの猫だけでなく
猫、潜む。
もう1匹の猫も、そ知らぬ顔をして休んでいるのだった。
2匹の猫を撮りたい時に、単焦点レンズでは
どこにピントを合わせたら良いのか、悩んだ挙句
登場回数が少ない猫に合わせた。
猫、午睡に入る。
単焦点レンズで撮るから、背景のごちゃごちゃしたのは
ボケて何だかわからなくなるだろう、と思っていたが
どうやら、そういうことではないらしい。
外には雪が残っていたが
ここ、傘風楼のランチコースのお皿の上には
ところどころに春が散りばめられていた。
水菜のサラダ、キッシュ、里芋のラタトゥイユ
小エビのパルメザンチーズとバジル和え。
野菜の緑、キッシュの黄色、トマトの赤と
元気いっぱいな彩りの一皿だ。
サービスの自家製フォッカッチャ
エキストラ・バージン・オリーブオイルと岩塩で食べる。
通の酒のみなら、これだけでワインが飲めるのではないか。
パスタとピッツァ、リゾット5種類の中から1つを選ぶ。
私たちが選んだのは
アサリとフレッシュトマトのパスタ。
プチトマトというのは、思っていたのと違ったが
アサリとは相性が良い。
エリンギとしめじのピッツァ
写真にするといまひとつパッとしないが
ピザクラストの厚みとソースの具合は
申し分ない。
でも、キノコは春というよりは秋の雰囲気だ。
デザートは
オレンジのシフォンケーキ、フルーツ添え。
ソースもオレンジソース。
春のお約束、苺とキゥイとオレンジ。
欲を言えば、シフォンケーキがもう少し大きいと
嬉しいのだが。
飲み物は小布施りんごジュース、小布施牛乳、小布施ワイン
オレンジジュース、コーヒー、エスプレッソ、紅茶、から選ぶ。
もちろん、デザートのお供に、食後のコーヒーをチョイス。
添えられているのは小布施堂の一口落雁。
栗風味で私は好きだ。
プティ・フールのようで気が利いていると思う。
この包みを開いてみると
以前、小布施の三大栗菓子堂の落雁を
全部買って食べ較べたことがある。
これはもう、好みになるのだが
私が一番気に入ったのは小布施堂の落雁。
香ばしさが際立っていた。
傘風楼外観
栗あんしるこは竹風堂、栗あんみつは甘精堂が
私は好きだ。
ついでに言うと、栗おこわの定食も甘精堂のが
好きだ。
ちょっと頑張って食べる時は小布施堂。
さすがに、あれもこれもと食べられないのが残念だが
この街は、食べ物で嬉しく悩めるなのだ。
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私のこと
HN:
椿
性別:
女性
趣味:
読書など
自己紹介:
老後はミモザ館(やかた)の
女主人になることを夢見つつ
4匹の猫と暮らす。
(いつの間にか5匹に)
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